俺は結城ヒロ、高校に通いながらS区でヒーロー活動をしている。
悪の組織である「女怪人結社ゴルゴーム」と日々戦う毎日だ。
ゴルゴームの怪人は全て美しい女性の姿をしており、民間人もその色香にホイホイと釣られてしまう被害があとを立たない。
ゴルゴームが引き起こす被害自体は大したことないのだが、それらが引き起こす男性の社会的な堕落が無視できないとのことで、平和を守る有志のヒーローたちが活動しているというわけだ。
だがそのヒーロー自体も女怪人の色仕掛けに負けてしまい、傀儡のように操られてしまっている奴もいるから嘆かわしい。
俺はこれまで女怪人を何人も倒して来ており、そんな女に簡単に負ける腑抜けのヒーロー気取りのやつとは一回りもふた回りも上の力を持っている。
「待て!お前が怪人”ガムガール”だな!今度こそ逃がさんぞ!」
そして今回は、S区に無視できないレベルの清掃被害を引き起こしている怪人を追い詰めたところだ。
今回のターゲットの怪人はどうやらガムを武器として使用するようで、被害現場は毎回、ショッキングピンクの粘着ガムが広範囲にぶちまけられたようになっている。
ガムからは強烈な甘い匂いが漂っており、しばらくはあたり一帯がゴルゴームのフェロモンで汚染されてしまう。
そして不可思議なのが、その現場にはネチャネチャのガムに何重にもくるまれた被害者が転がっているのである。
これまでの被害者は全員男性で、裸にガムが全身まとわりついてピンクのマネキンのようになってしまっており、救出後もガムにトラウマを持っているという。
怪人にどんなことをされたかはさっぱりわからないが、俺なら問題なく倒せると確信した。
そして今回出現場所の尻尾を掴み、とうとう路地裏に誘い込むことに成功したのだ。
「うーん…君ってヒーロー?なんか随分若いみたいだけど」
そういう女は一般人に擬態した姿をしており、ホットパンツに白いタンクトップ、派手なブレスレットにキャップという、アクティブで美しい肌を大胆に露出した扇情的な格好をしている。
年齢は女子大生ぐらいだろうか。
目がさめるほどのスタイルだ。きゅっと引き締まった腰回りと、暴力的なまでに魅力を振りまく胸とお尻が強く自己主張する。
これまで見たどんなグラビアアイドルよりもセクシーだった。
クチャクチャとガムを噛んでいるようで、時折ぷーと膨らまし、パンっと弾けさせてからまた口の中に納めることを繰り返している。
「めんどくさいなぁ。
ね?見逃してくれない?ほら、ここで君と戦っても意味ないしさ」
「なに言ってるんだ!今日も街を好き勝手に汚しやがって!今日こそ必ず捕まえてみせる!変身!」
俺はヒーロースーツに着替え、女怪人に向かって突っ走る。
「仕方ないなぁ…戦う意味ないっていうのは、どうせ勝てないって意味なんだけど…
ま、いっか、せっかく相手してあげるんだから、いい泣き声…いっぱい聞かせてね♡」
そう言うと急にゾワっとするような嗜虐的な笑みを浮かべ、臨戦態勢を取ってくる。
「(このプレッシャー…もしかして手強い?!)」
早く勝負を決めきらないと危ないかもしれない。
そう俺の勘が警鐘を鳴らすので、右手に全力のパワーを込め、殴りかかる。
女怪人はガムを膨らまし始め、その大きさはだんだん顔の大きさを越え…
待て!どれだけ大きくなるんだ!
俺が彼女の前に届く頃には上半身より大きく大きくなっており、パンチはその膨らんだガムに当たってしまう。
ぐにぃぃ……
と驚くほどへこんだ後、その膨らんだガムは急にパンッ!と弾けた。
「うわっなんだこれ!」
弾けたガムが全身にべっとり張り付いてしまい、急いで引き下がる。
「あーあ…残念。
身体にガムついちゃったね。
もう君は、これから私のガムに負けちゃうかわいそうな運命に決まっちゃった♡」
そう言って姿を見せた怪人は先ほどとは格好が変わっており、ピンクの髪をポニーテールにし、ピンクの薄く透けるぴっちりした生地でできた、セパレートの水着のような衣装になっていた。
先ほどよりも更に性欲を掻き立てる姿になっており、胸や股間などの隠れている部分も粘膜のような素材のため裸よりもエロくなってしまっている。
「な!なんだその格好!はしたない!卑怯だぞ!」
「あれれ?なあに?もしかして恥ずかしいの?ウブな子だね。
うん、私気に入っちゃった。
めちゃくちゃにいじめ抜いてから、散々恥ずかしい目に合わせて、私のことが大好きなガムペットくんにしてあげるね♡」
「なに言ってんだ!お前言ってることおかしいぞ!」
「大丈夫、まだわからなくてもいいよ。
それよりほら、まずは全身に張り付いちゃったガムがどうなってるか確認した方がいいんじゃない?」
全身を舐め回すように見てくるので自分の身体を確認する。
「…は?!え、なんだこれ!」
身体を包んでいたヒーロースーツは、ガムが飛び散った部分のみシュワシュワと蒸発しており、素肌を見せてしまっていた。
「私のガムは、100%ゴルゴーム特性の誘惑フェロモン成分でできてるの♡
ヒーローさん達が使ってるパワーと真逆の力だから…もしそれ同士が重なった時は、より強い力に屈服しちゃうんだよ」
「なっ…!」
彼女の言うことが本当だとしたら、俺のヒーロースーツが溶けてしまっている以上、この怪人は俺より圧倒的に強い力を持っていることになる。
まずい…。俺は逃げ道を確認しようとちらりと後ろを向いた。
「あぁ、わかってると思うけど、君のことは逃がさないって決めたから♡」
その路地の来た道はいつのまにかピンクのガムでべっとりと封鎖されていた。
上を見ても、建物と建物の間に蜘蛛の巣のようにガム繊維が幾重にも張り巡らされており、強行突破以外は難しそうだった。
「大人しく私のガムにベタベタにされて、ね?まぁ無理やり脱出してもいいけど、そのガム…直接身体に張り付いちゃったら…どうなっちゃうんだろうね?」
「くっ…」
まずいまずいまずい。
スーツが半分以上溶けてしまった今、残されている武器は腰の銃から発射するビームぐらいだ。
ガムの壁はどれぐらいの耐久性かわからないから、上のガムの巣をいくつか焼き切って…
「もちろん、考える暇は与えないからねー。んっ」
怪人はクチャクチャと口を鳴らすと、顔の大きさぐらいのガム風船をいくつも発射して来た。
ガム風船の速度はゆっくりしたもので、避けるのは造作もない。
「んぱっ。
そうそう。頑張って避けるんだよー。ふふ…そのガム風船に捕まっちゃったら…知らないからね?」
だがその路地の空間に避けられないほどのガム風船に埋め尽くされると、だんだん動きが制限されてきた。
いや、避けられないんだったらもう、ビーム攻撃でこの風船を割るしかない!
そう判断し、目の前の風船に銃を構え、ビームを発射する。
「あ、攻撃しちゃうんだね。まぁ、いつか避けられなくなるし、仕方ないかな」
そしてそのビームがガム風船に当たった瞬間、
「ま…不正解(ハズレ)、なんだけど…♡」
パンッッ!!と大きな音を立てて、大量のガム粘液があたりに飛び散る。
「う、うわぁぁぁぁ!!!」
すると近くのガム風船も連鎖的に破裂し、俺の身体は大量のガム粘膜に覆われベトベトになった。
「はーい…ゲームオーバー♡じゃ、今度は私の番ね。
私のガムでいーっぱいベトベトネチャネチャにして、嫌ってぐらいヒーロー君の身体汚していじめてあげるね。
大丈夫♡そのうち『もっとお姉さんのガムで全身汚してー♡』ってお願いするようになっちゃうから…♡」
「はぁ…はぁ…」
もはやヒーロースーツは最後に残っていた武器ごと完全に消失してしまい、全身をさらけ出すばかりか体の大部分をピンクのガム粘膜に覆われた恥ずかしい姿になってしまっている。
だが、そのことに頭が回らないほどの奇妙な感覚が全身を苛んでいた。
「うぅ…なに、この粘膜…身体が…熱い…ムズムズ…するぅ♡」
「うふ、わかっちゃった?私のガム粘膜はね、すっごく強い催淫効果があるの。
男の子の肌に張り付いちゃったら、その部分がとんでもなく敏感な性感帯になるの。
ほら…」
そう言い、女怪人は近づくと、うずくまる俺の粘膜に覆われた脇腹を指で撫で上げた。
「きゃうん!!♡」
まるでおちんちんの一番敏感な部分を撫でられたような強烈な快感が全身を走り、身体を飛び上がらせる。
「あはっ♡かーわいい♡
ほーらぁ。ヒーロー君の美味しそうな全身、負けさせてくれた敵の怪人さんにちゃんと差し出して?」
そう言って力の入らない俺の身体を起こすと、頭上を走るガムの巣の繊維に両腕を貼り付け、足も新しく口から吐き出したガム粘液で固定される。
俺は半分釣り上げられたような形で、女怪人の前で自らの身体を差し出す生贄のような姿になった。
「うぅ…♡やめろぉ…」
「そんなこと言って…もう半分以上私のガムペットとおんなじ目に堕ちちゃってるよ。
可愛い身体、こんなにいやらしく発情させちゃって♡」
細く美しい指先が、囚われた全身をゆっくりと嬲り始める。
粘膜に包まれたところはヌルヌル、ネチャネチャと滑り、素肌の部分もいつの間にかガム粘膜に包まれた女怪人の手により、絶妙な強さで愛撫しながらガム部分を身体に塗り広げる。
「あっ、あっうぅん…んっ!ン♡んあぁ!」
「もう、いやらしい声出すなぁ。
ほーらぁ、ヒーローさんが敵の怪人に捕まって、そんな声で喘いじゃっていいの?ほら、ほぉらぁ♡」
「あっ!んっ!♡やめ、やめて!♡もうやめてぇぇ!♡」
ガムに包まれてる部分を重点的に責められ、頭が真っ白になるぐらいの快感が襲う。
なんだこれ、おかしい。
こんなの体を直接弄くり回すような力なんて知らない。
今ガムに包まれているのは、両腕、お腹、脇腹、右足だ。
まだ体の6割ぐらいだが、もし全身包まれたら…
「んふ♡もしかして、想像しちゃったのかなぁ…私のガムに全身包まれたと・こ・ろ♡」
女怪人はにまぁ、と笑うと、耳元でボソボソと囁いた。
「んひぃ!」
「君も今までの被害現場で見たでしょ…?あの全身ガム粘膜に包まれた男の子たち…ふふ、身体で味わってる今ならわかると思うけど、全身を私のガムに包まれると、すっ…ごく気持ちいいんだよ?
みんな最初は汚いとか言うんだけど、だんだん私の口でくちゃくちゃされたガムをボーッと見るようになって、体に貼り付けられると嬉しい顔になるの。
最後には、『もっとガムください。ガムで体包んで、頭おかしくしてください〜♡』って私に懇願する、可愛いガムペットになっちゃうの。
最近ガムペットとして飼ってた男の子は頭がおかしくなっちゃったから昨日捨てたんだけど、次は君を飼ってあげるねー♡んっ…♡」
ジュップゥ……
「おン?!!!」
女怪人は耳の中にゆっくりと肉厚な舌を挿入し、犯し始めた。
ジュプッ
ジュポジュポ
レロンレロロレロレロ
グジュッグジュッ
ズジュゥゥゥゥぅ…ンポッ!
「おぉ、オン!!オ、オ、おぉお…♡」
耳を十数秒舐められただけで、完全に思考が飛んでしまった。
ガムに包まれている部分だけでなく、全身が少しずつ敏感になってしまっている。
「んぱ♡
ふふ、耳掃除はおしまい。じゃあ次は、ちゃんとガムで耳をいじめてあげるね♡」
女怪人の唾液でふやけた耳の穴はヒク…ヒク、と力なく蠢めき、彼女の舌に明らかに屈服してしまっていた。
ふと女怪人は強烈に主張する胸の谷間に指を突っ込むと、胸元から丸いピンク色の球を取り出した。
それをゆっくりと口に含むと、クチャ、クチャと噛み始める。
その一部始終から目を離せないでいると、俺の鼻先に顔を近づけ、ハァ…♡と甘い吐息を吐いてくる。
「んぅ……♡」
その甘すぎる匂いは被害現場で嗅いだ匂いと同じだった。
正気をなんとか取り戻そうと思っても、ガムの匂いを嗅ぐたびに思考がまとまらずに霧散する。
「いい匂いでしょ♡
じゃあ、はい…いくよー」
女怪人は右耳に口を近づけると、ぷー、と風船を膨らまし始める。
そして
パンっ
と破裂すると、顔半分と耳の中がガム粘液で犯された。
「ンァ!♡」
「はい、これからが本番ねー」
間髪を入れず、耳の中の粘膜をさらに奥に奥に塗り広げるように、蛞蝓のような舌が耳内で暴れまわる。
グジュグジュグジュグジュ
グジュルグジュル
ジュポジュポジュポジュポジュポジュポ
「ああああああああアアア!♡いやぁ、いやアァァン!!♡耳ぃひ!耳ダメめえああひぃぃ!」
「ふふ。女の子みたーい♡
ガムに包まれたら、耳の中何倍も敏感になっちゃったでしょー。
もっと可愛い声で泣いてねー?ほらぁ…んっ♡んっ♡」
ジュルジュルジュルルルル
グッチャグッチャ
ヌチュヌチュヌッポヌッポ
「にゃあああああああ♡♡
もうぅだめぇぇええ!!イヤァ!!♡やだ、やだやだやだやぁぁぁ!!!♡♡♡」
脳みそを直接舌でかき回されるような快感で頭がスパークする。
「にゃあって、ふふ♡猫みたい♡
それに、やだやだ、じゃないでしょ?
ヒーローくんは何を言わなくちゃいけないんだっけ?
小さい子供じゃないんだからわかるよね?」
「へぇええ?!♡♡あぁああんひぃぃ!な、なにぃぃぃぃ!!♡♡」
女怪人はあんあんと泣き叫ぶヒーローを容赦なく快楽で問い詰めるが、ヒーローは壮絶な快感で正常な思考を取り上げられており、駄々をこねる子どものような言葉しか出せなくなっていた。
「そっかー、わかんないか♡
じゃあわかるまで、女怪人のお姉さんに教育してもらうしかないね?」
「やだぁぁあああア!!♡♡ゆるじぃぃい!!♡ゆるじぃえぇえええ♡♡」
「答え教えちゃったら教育にならないからねー♡
ほらほらぁ、ちゃんとしっかり考えて♡んっんっ♡」
ーーーーーーーーーー
ガム粘膜耳レイプは、ヒーローが何度も身体を震わせドライの快感で絶頂を重ねたのち、ようやく中断された。
犯されきった右耳は内側も外側もピンクの粘膜でベットリと覆われ、感度は女性の性器並みへと変わってしまっていた。
「ふふ♡
気持ちよかったねー♡
でも、私まだヒーローくんから聞きたい言葉、聞けてないんだ。
だから、
ほら、次♡反対側の耳、だ・し・て♡」
「??!!ひぇ?!!
や、やだ!もう耳舐めないで!!
もうだめぇ!!無理むりむりやだやだやだぁぁ!」
泣きながら懇願する少年の姿を見て、女怪人はこれ以上ないほど幸せそうな笑みを浮かべる。
「んっ…はぁぁ…♡
その泣き顔…最高…♡
そうだよねぇ、私のガム粘膜で女の子のおまんこ以上に敏感になった耳をこれだけ虐められて、もう頭おかしくなっちゃってるよね?
なんだかわからないけど、もうこんなに気持ちいいこと味わいたくない♡これ以上気持ちいいことされたら絶対耐えられない♡そんな感じでしょ?」
左耳にクチャクチャとガムを咀嚼する唇を近づけ、囁く。
「だー、かー、らーぁ♡
もっともーっと、お耳犯してあげるぅ…♡」
ぷー……
ぱんっ♡
「っ!♡あ、あ、あ、あ…!♡」
今度は逆の顔半分を埋め尽くすガム粘液の感触を感じながら、これからまた始まるであろう地獄の快感を予想し、絶望する。
「ヒーローくんが言うべき言葉、正解を教えてあげるねぇ…
ヒーローくんは、私に『勝てるはずのない戦いを怪人のお姉さんに挑んでごめんなさい♡』って言わなきゃいけないんだよ♡
ほら、あ・や・まっ・てぇ♡
んっ♡」
ヌッ……チュウウゥゥゥ
ジュポッ、ジュポ、ジュポ
ジュルジュル
グジュグジュグジュ
グッポグッポ
ヌチュヌチュ
ヌリュリュリュリュリュ
ッッッッッポ
ブヂュブヂュブヂュ
ンポッンポッンポッンポッ、
「んぉぉおおあぁあああああごめんなざあい!!♡♡♡ごべんなぁぁぁ!!♡♡」
「あはは♡ほらほらなに言ってるかわかんないよぉ。
ちゃんと、真面目に、真剣に謝ってぇ♡」
もはや彼のヒーローとしての心は折れてしまっていた。
早く謝罪の言葉を口にし、少しでも楽になりたい。
しかしそんな彼の願いをあざ笑うかのように、謝罪の言葉をいいきろうとした瞬間に耳責めの勢いを強め、最後まで喋らせない。
もはやヒーローとしての姿は跡形もなく、女怪人の手のひらで好き勝手に弄ばれる哀れな玩具と化していた。
彼女はそんな玩具を壊さないように、丁寧に少しずつ快楽で壊していく。
取り返しがつかない部分のネジを一本一本取り外すように。
丁寧に丁寧に。
「んっんっ♡
くちゅ…ほら…ん、ほら♡
謝って♡謝って♡」
「♡んひぁいいいぃ♡ごべ、ごめ、んんあああいいぃ♡♡ん、んんんにやぁぁああ!!♡♡」
もはや言語能力はほぼ退化するほどに快感で狂わされている。
しかしそんなことは女怪人には関係ない。
耳元に口づけをするように唇を近づけ、逃げ道がない状態で言葉をヒーローの頭の中に刷り込んでいく
早く♡
ほら早く♡
謝れ♡
謝れ♡
謝れ♡
謝れ♡
謝れ♡
謝れ♡
あ・や・ま・れ♡
ーーーーーーーーーーーーーーー
「…♡…んほ…お…♡お…♡」
ほこ、ほこ♡と熟れ熟れになってしまった両耳はピンクの粘膜でいやらしくデコレーションされており、
ヒーローは無理やり犯された幼い女子のように力なく身を震わせていた。
目からは完全に反抗心が失われ、瞳の奥にはハートマークが浮かんでいる。
もはや女怪人のことを敵として認識できず、心も身体も完全に屈服してしまっていた。
「お耳気持ちよかったねー♡
結局『ごめんなさい』って言葉聞かなかったけど、こんなに情けなく泣き叫ぶヒーローくんの姿に免じて許してあげる」
女怪人は新しいガムをおっぱいの谷間から取り出してかみ始めると、力なくピクピクと震える男性器を見おろし、嗜虐的な笑みを深める。
「はーい、じゃーあ、お待ちかね♡
ヒーローくんを徹底的に堕とすために、最後、どこをガムで包まれちゃうか…
もうわかるよね?
そう♡
これまでずーーっと、放置されててヒーローくんのおちんちん♡
私のガムで耳を包まれただけでも、頭狂っちゃうほど気持ちよかったよね?
もしその粘膜に、君の大事なおちんちん包まれちゃったらどうなるか…わかる?」
「包まれてるだけで、だんだん気持ち良さが上ってきちゃう…射精したくてしたくて、おちんちんのうずうずが耐えられなくなっちゃうんだよ?
その快感に耐えられずに、ヒーローの人も皆あっという間に屈服宣言して、私のガムペット志願しちゃうの♡
ふふ、楽しみだねー♡んっ」
クチャクチャクチャ
ガチガチにそそり立つ肉棒の前で見せつけるようにガムを咀嚼しながら、逃げ場がないことをわからせる。
ヒーローは、はっ♡はっ♡と荒い息を吐きながら、完全にこれから自らを襲うであろう快感に期待をしてしまっていた。
「じゃ、ヒーローとしての君とはこれでバイバイ♡
新しい世界、見せたげる♡」
ぷーー…
首を断つギロチンが少しずつ近づくように、ゆっくりとガム風船が膨らみ続ける。
…ぷーー…
…ぱんっ
べ………チャア
「んほぉぉぉお!!♡!!♡!!!♡
!!♡♡!!!♡」
声にならないピンク色の絶叫が溢れた。
それほどまでにヒーローの股間を襲った快感は彼の身には過ぎたものだった。
「はーい♡
まだまだいくよぉー♡」
しかし彼女は間髪いれず、何度もおちんちんの目の前で風船を破裂させ、何重にもガムでくるみこんでくる。
ぱんっ
ぱんっ
ぱんっ
ぱんっ
「あああぁあああ!!!♡♡
やぁぁああああ!!!!!あああああ♡♡!!!!♡♡!!!♡♡♡♡!!!!♡♡♡♡」
そうして彼の股間には、ピンクの薄い粘膜で何重にもくるみこまれた、ギンギンの無残なおちんちんがそそり立っていた。
「…♡♡♡!!!♡!!!♡♡っはぁ…♡♡」
「ふふ♡
すっごい恥ずかしい格好だね♡
そのガム粘膜、おちんちんすっっごい気持ちいいでしょ?♡
催淫効果のある膜がぴっちり張り付いてるせいで、何もしてなくてもずっとジワジワ、ジンジンって快感で責められ続けるの♡
しかも、直接触られるよりガム粘膜越しに触られる方がおちんちん敏感になっちゃっうんだよ?♡
試してみよっか♡」
女怪人は舌なめずりしてそのピンク粘膜に彩られた肉棒に狙いを定めると、先程耳をレイプした舌での技巧を、口の中に捉えたおちんちんに余すことなく降り注ぐ。
グヂュグヂュグヂュグヂュグヂュ
ジュルルルジュルルル
レロレロレロレロレロ
ブッッッチュュュウウウウ
「??!!!??!!!♡♡♡んにゃぁぁぁああ””あああ”!!♡♡♡♡」
ビクッ!!
ビクビクビクビクッッ!!!
彼の身体は限界を超えた快感に、絶頂を迎え、その肉棒の先から精子を激しく…
激しく…
「…んっふ♡
ごちそうさま♡
ん?なに?♡どうしたの?♡
そんなキョトンとした顔しちゃって♡」
ビクッビクッ
と力なく震える肉棒は未だそりたったまま。
その先からは精液どころか、なにも出ていない。
なんで…何で…イッたのに…
ぜったいイッたのに…
「じゃあ、種明かし♡
この私のガム粘膜に包まれたおちんちん…
効果は敏感になること、催淫効果があることと…
ふふ、射精できなくなっちゃう効果もあるの♡
おしっこの通り道もぴっちり粘膜で塞がれちゃってるせいで、ぜーったい射精できないんだよー♡
よかったねー♡
どこまでも、どこまでもいーっぱい気持ちよくなれるよー♡」
彼女は、ヒーローの快楽地獄からの最後の逃げ道すらも、にこやかに奪い去った。
「そんなぁぁあ!!♡
ごべんなざい♡ごめんざい♡♡
ゆるして♡ゆるじで♡ゆ、ゆるじてぁぁあ!♡!!!♡♡」
「はーい♡うるさいうるさい♡
そんなうるさい口は、こうだー♡」
顔の前で大きく膨らませた風船を破裂させると、口周りがガムに覆われ、喋ることができなくなった。
「♡!!♡…!♡」
「かわいそうだね♡
惨めだね♡
もう敵の女怪人に好き放題されて、悔しくて悔しくて…
それ以上にすっごく嬉しいよね♡
射精はできないけど、いーっぱい思う存分気持ちよくなっていいからねー♡」
女怪人は胸元を少し開くと、コスチュームでキツキツに締め上げられた乳内に粘膜ペニスを
ぐっっちゅうぅぅ
と収め、パイズリを開始した。
ぐちゃぐちゃ、ぐちゅぐちゅ
ぐぢゅるぐぢゅる、むにゅむにゅ
むっにゃむっにゅむっにゅ
「!!!!♡♡!!!♡!!!♡♡♡♡♡っっっっっ!!!♡♡」
マシュマロのような柔肉の中でもちゃもちゃと粘液まみれの肉棒を咀嚼され、あっという間に絶頂に至るが、ビクンビクンと磔にされた身体を震わせるだけで、なにも出ない。
硬さを失うことすら許されず、乳内に閉じ込められたおちんちんは、自らを縛る粘膜の滑りのせいでさらにそのおっぱいの中でなんとか脱出しようと一生懸命にもがき、そのせいでさらに快感を享受してしまっている。
その動きを戒めるように、
こね、こね、こね
と優しく巨大なおっぱいをこねまわす動きのせいでさらに何度も絶頂まで押し上げられ、ジーン♡と響く快感が積み重ねられる。
「いっぱいイッてるねー。
気持ちいいね♡嬉しいよね♡
でも気持ちよすぎて苦しいね♡
大丈夫。精液は出なくても、ヒーローくんが絶頂した時に、ヒーローパワーが少しずつガム粘膜を通して私に吸収されるの。
その時に、ちゃんと絶頂に近い快感を感じることができるよ♡
射精はできない、ヒーローとしての屈服絶頂♡
でもその快感は、ジーン♡って全身にすっごく強く響くのに、全然スッキリしないの♡
甘い疼きはそのまま強くなる一方なのに、屈服絶頂の快感は蓄積されるしかないの♡
そん感じでヒーローパワーを吸われつづけちゃうと、どうなると思う?♡
これまでのヒーローさんたちと同じように、君も『お願いです、もっとヒーローパワー吸ってください♡もっとガムの中でイカせ続けてください♡』
って泣き始めるんだよ?
さっきまで「射精させてください♡」って言ってたくせに、ほんとヒーローさんたちって惨めだよねー♡
どう?これが、一般人の男の人じゃできない、ヒーローパワー持ってる、ヒーローさんたちにしか味わえない、ご褒美の快感…♡
嬉しいでしょー♡
ほらぁ♡もっと私に感謝の気持ちを、泣き声で伝えて?♡
こね♡こね♡こねこね♡」
そうして、ガム粘膜に包まれた射精禁止ペニスを、手コキ、フェラ、パイズリで散々に嬲り回され続けた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(………♡♡♡♡……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
「どーお?
もう何度も何度も屈服絶頂させられ続けて、頭真っ白でなんにも考えられないぐらい、甘い快感蓄積しちゃったでしょ♡
じゃあ、最後に私のガムペットに堕ちる儀式♡ヌルヌルぴちぴちの催淫ガム粘膜に、全身ぴっちり包まれて、ぐちゃぐちゃに弄ばれようね♡」
彼のあたりにはふわふわと女怪人が作り出したガム風船が漂い、破裂の瞬間をいまかいまか待ち望んでいた。
ヒーローの頭の中も、射精とりあげられた絶頂を何度も経験したせいで、これ以上気持ちよくしてくれるならなんでもいいと諦めきってしまっていた。
むしろ、あの被害者の男たちのようにガムで全身を包まれたらどれだけ気持ちよくなれるかと、明確に期待していた。
「これからヒーローくんの全身をガム粘膜で何重にもくるんじゃうね?
そしたらヒーローくんはもう完全に私のガムの虜♡新しい私のガムペットとして、エネルギー私に捧げ続けるんだよ?
わかった?♡」
彼女はすっと右手を上げ、
「じゃあ、
ようこそ、私の新しいガムペットくん…♡」
パチン
と指を鳴らすと周囲の風船が弾け、ガム粘膜がヒーローの身体中を襲った。
(♡♡♡!!??!!!♡♡♡ーー!!!!♡♡♡)
全身に何重にもガム粘液が張り付くと同時に、ヒーローはこれ以上ないほど背すじをのけぞらせて、長い長い絶頂を感じていた。
「あーあ♡
ガム粘液の虜になっちゃった時に感じるその快感感じちゃったかー♡
それ、なかなか終わんないよー♡
意識弾け飛ばないように、がんばってねー♡」
弾けた時に感じたジーン♡という快感が、まだ、まだ、まだ、終わら、ない
(…♡なに…これ…♡ダメ…もう…イッたから…♡
止まって……♡♡もう気持ちいいの止めて……♡♡♡♡)
「あっ……はぁ……♡私のガムペットに堕ちちゃったヒーローくんの姿、素敵…♡
ふふ♡これから、いっぱい気持ちいいご褒美あげるね♡
ほーらぁ♡もっともっと気持ちよくなるの、手伝ったげる♡
次は、こちょこちょこちょこちょこちょー♡♡」
(んひぃぃいひぃひぃいいいい!!!♡♡♡♡♡♡)
ビクンビクンビクンビクビクビクッッッ
全身がおちんちん以上の性感帯になってしまったヒーローは、くすぐりすらも絶頂まで押し上げる責めになってしまい、また何度もガム粘膜に覆われた身体を震わせて、屈服絶頂を繰り返す。
「ふふ♡普通、男の子は射精っていう快感の最後の逃げ道があるのに、
それも私が取り上げちゃったからねー♡
そのまま、際限なく気持ちよくなっちゃえ♡♡
どんどん登っちゃいけない快感の上まで、登って行っちゃえ♡♡
こちょこちょこちょこちょこちょー♡♡♡♡」
(んんんんんに”ゃああああぁ!!♡♡♡♡♡んひいひひひひひひぃいひひひいいあいひぃぃぃぎいぃぃ♡♡♡♡♡♡)
ビクンビクンッッッッ
ビクビクビクビクビクッッッッ
(んぎぃぃぃいぃいいい!♡♡♡♡終わって♡♡♡♡もう終わって♡♡♡むり♡♡♡♡お願い♡♡♡♡)
「ダメ押し♡
はーい、追加の催淫ふ・う・せ・んっ♡」
さらに彼の周り取り巻く空間に、先程とは比べものにならない数のガム風船が浮かべられる。
(ひっ♡やめて♡やめて♡やめて…♡やめ
「私のガムで天国に、イッちゃえーー♡」
パパパパパパパンッ♡♡♡♡
(っっっんお””ッッッッッッッッッッッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!♡♡♡♡!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡)
・・・・・・
・・・
・・
・
「…♡♡♡♡♡…♡♡♡」
「…あ、もう動かなくなっちゃたかぁ♡
まぁこれからいっぱいいじめてあげるから、今日はこれで許してあげる。
じゃあ帰ろっか♡
ガ・ム・ペッ・トくん♡」
……………
それからS区のヒーローは姿を見せなくなった。
一方ガムガールはその勢力を拡大して、複数の地区で手下を使って被害を撒き散らすようになっていた。
「はーぁ。今日も疲れたぁ」
彼女がアジトに帰ると、その一室に奇妙なものが吊り下げられていた。
「今日の絶頂回数はぁ…♡
ふふっ♡今日は私が出かけてる間に216回もイッちゃったんだね♡」
女怪人ガムガールのアジトに吊り下げられた、ガム粘液でできたピンクの繭のような物体。
ピク、ピクと蠢き、たまに激しくビクンビクンと身を震わせている。
これがあのヒーローの成れの果てである。
ヒーローは今や、女怪人のガムペットとして毎日過酷な調教を受けていた。
時折繭の外に出されておちんちんをガム粘液に包まれた状態で散々に焦らされ、
数時間にわたっていじめ抜かれた末に、おちんちんからヒーローパワーのみをゆっくりと吸い取られる。
その際にはもちろん射精を許されず、ヒーローパワーを吸い取られる時に感じる甘くジーンと響く快感を、さらに数時間かけて味合わせられる。
彼女の機嫌が悪い時はそれでもおわらず、ガム粘液で亀頭をネトネトに散々に磨かれ続け、潮やおしっこを漏らすこともできないまま最も敏感な部分を嬲られ続ける。
快感に脳が耐えきれず失神したらようやく調教は終わり、
また催淫ガム粘膜に全身を何重にもくるんでもらい、繭の中でギリギリ耐えられるレベルの甘い快感を与えられ続ける。全身を包むフェロモンの塊の中で、敵である女怪人に捧げるヒーローパワーを蓄積させられ続けるのである。
このサイクルが3回続いた頃から、彼は完全に心が屈服してしまい、土下座してガムペット宣言を行った後、もはや女怪人のエネルギーをせっせと作るための苗床となってしまっていた。
それでも彼女のガム粘液で包まれて、射精すら許されずにおちんちんをいじめてもらえる日々は、彼にとってはこれ以上ない幸せとなったのである…
Happy end♡