おむつ使いきるまで帰れま店

息子が生まれる。
そう嫁に聞かされて思ったのは、喜びもそうだが「子どもの世話かぁ…忙しくなりそうだな…」という感想だった。

今年はじめに今の嫁と結婚してから、二人でラブラブな毎日をすごせるぞ!と思ったのも束の間。あっという間の「できちゃった」報告である。
もちろん自分の子どもができる、というのは感慨深いし嬉しいのだが、もうちょっと二人きりの時間を過ごせても良かったのになぁ…とは思う。
とはいえそのために諸々準備も必要なのだ。そろそろ出産1ヶ月前を迎え、子育てに諸々必要なものを揃える必要がでてきた。

ネットで調べると、ここの『Baby♡Bind』という総合ベビー用品店の評判が非常に良く、今日は嫁に頼まれて一人で買いにやって来た。
まずはひとまず消耗品一式を先に揃えておきたいとのことだったので、店内をうろつきながら目当てのものを探し始める。
「えーと、まずはおむつかな。おむつコーナー、おむつコーナー…」

「なにかお探しでいらっしゃいますでしょうか?」

声を掛けられて振り返って見れば、笑顔で店員の女性が立っていた。
格好は保母さんのようで、白とピンクのボーダーの半袖のシャツに、ピンクのエプロン、黒のスキニーパンツを履いていた。

しかし、普通に見えるのは服装だけで、エプロンはその大きな巨乳でぱつんぱつんに膨らんでおり、布地が悲鳴を上げているようだった。
パンツは非常に薄い素材のようで、ズボンというよりは少し厚めのタイツに見える。キュッと股間にくいこみ、お尻側もパンティのラインがわかるほどに張り付いている。
不自然なほどに扇情的に仕上がっているその格好は、その手の女優が企画モノでコスプレしているような不自然さがあった。

「…あ、え、えっと、すみません。実は今度子どもが生まれるんですが、いろいろ必要かなと。まずはおむつコーナーがどこかなと思ってたんですが…」
「まぁっ、お子さんが産まれるんですか!?」
無意識に女性の身体をジロジロ見回していたことに焦りつつ、来店の目的を告げると、女性店員はぱぁっと花が開いたような笑顔を浮かべた。

「それはおめでとうございます!ではでは、そのお子さんのためにも良い商品をオススメさせていただきますね。おむつコーナーはこちらになります」
「はぁ…ありがとうございます」
見ず知らずの女性だとはいえ、ここまで喜んでくれると嬉しさでむず痒い。ふりふりと揺れる目の前の大きなお尻を無意識で追いながら、女性店員についていく。

「こちらがおむつコーナーになります」
「これは…なんとも選ぶのが大変そうですね…」
女性店員につれてこられた場所は、4段ほどの棚が横に長く伸びた売り場だった。最近のおむつはこんなに種類があるのか、どんなのがいいか嫁に聞いてくればよかった…。

「はい、今どきはおむつにも非常に種類がございまして、吸収率が特に高いものや、ムレを防止するものや、匂いを抑えるものなんかもありますね」
「えっと…僕は正直違いがよく分からないので、店員さんのおすすめを教えてもらっていいでしょうか」
「ふふ、承知いたしました。では初心者パパさんに教えて差し上げまね。おむつで一番大事なのは、『漏れないこと』なんです。
赤ちゃんが急にお漏らしをしちゃっても、全部おむつの中で吸い取ってくれないとお世話が大変ですからね」

なるほど、そういうものか。とりあえず嫁には一番おすすめを買ったと伝えて許してもらおう。
「じゃあ一番漏れにくいものを「とは言っても、漏れ防止にもいろいろな種類のおむつがありますので、当店としては一度お客様に使っていただいて、その違いを判断していただこうかと思います」

「…ん?」
いま、お客様が使う、と言わなかったか?
「あの、試供品を頂いて、試しに使ってみて、とかじゃなくてでしょうか?」
「お客様、赤ちゃんは喋れないのに、その詳しい違いをどうやってお知りになられるのですか?」
できの悪い生徒をたしなめるような口調になぜか僕は顔を赤くされつつ、口をパクパクさせながら言葉を選ぶ。

「ふふ、そう驚かないでください。実はですね、赤ちゃんの一日に出すおしっこの量が、健康な成人男性が一日に出す我慢汁と同じ量なんです。
ですので、パパさんの我慢汁が沁み出てしまうまでのお時間が、そのおむつが赤ちゃんへの使用に耐えられるお時間、というわけです」

「は?!え?そんなわけ?!」
その情報の真偽もさることながら、目の前の店員の意図が掴めない。え?我慢汁?どういうこと?
客が文句を言わず購入するなら、それでいいじゃないか。なんでそんな真似を強制されなくちゃ…

するとその疑問を察したかのように、女性店員はにこやかに口を開く。
「実際にその価値を実感していただいてから購入されたお客様のほうが、商品継続率も高いので当店としても嬉しいのです。
カスタマーサポートのようなものだとお考えください。購入される前に実際に使い方を体験していただくような商品は珍しくないでしょう?」

それでも目の前の客が一歩踏み切れない様子を見て、困ったように手を頬に当て首を傾ける。
「そうですねぇ…ただ当店でお買い物を購入していただくには、実際に使ってみてその良さを体感していただく必要がございまして…」
女性店員は僕の手を掴み、両手で懇願するように握りしめる。大きな胸の谷間に指が埋もれる。
「ね?パパさん。どうかお願いいたします。私のような一般販売員ですとそういった決まりを勝手に変えることはできないんです…。ただ、当店の商品の良さは私が自信をもって証明いたします」

「わ、わかりました。え、ええと…それで、どうすればいいんでしょうか…?流石にここで着用というのは…」
「うふふ、心配なさらなくても、専用の部屋がございますのでそちらにご案内いたしますね?こちらに付いてきてください」

女性店員は手を取ったまま店の奥へと進む。
これから始めるそのサポートこそが、この専門店の最悪の罠であることを知らずに…

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「それでは、お洋服を全部脱いでくださいますか?」
百貨店などによくある、幼児用の休憩スペースのような部屋に連れ込まれ、裸になるように指示される。
しかし、どう考えても初対面の女性の前で裸になるのはおかしいのでは。そう思い、最後の抵抗を試みる。
「あのー、やっぱり服の上から、とかじゃ…」

「もう、お一人で脱げないんでしたら、私が脱がせて差し上げますね」
するとためらいなく僕のズボンのチャックを下ろして、ベルトに手を掛けてくるので、慌ててその手を止める。

「だだ、大丈夫です!自分で脱ぎます!」
「あら、ふふ。お利口さんですね」
からかわれているのかよくわからない言葉をかけられつつ、顔を真赤にしながらなんとか服を全部脱いだ。

「お洋服全部脱げましたね。では、こちらのベッドに仰向けになってください」
片や一切服を脱いでいない女性店員にベッドで寝るように言われ、もそもそとベッドに横になる。

「はい、では脚を開いてください。…手を退けていただかないと、おむつを着けられませんよ」
最後の砦としてペニスを隠していた両手を開かされ、文字通り恥ずかしいところをすべて目の前の女性にさらけ出す。
なぜかそのことで興奮してしまい、半勃起状態の肉棒がぴょこんと店員の前に躍り出た。あまりの羞恥心に、股間から顔をそむける。

「では少し腰を浮かせてください?」
そのことに気づいていないのかよくわからないまま、店員は腰の下におむつの差し込んでくる。
ふわふわと柔らかい感触がした。
「腰をおろしてくださってだ丈夫ですよ。ではおむつ着けちゃいますね〜」
そうこうしているうちにテキパキと股間をくるみこまれ、最後にテープで腰の両横をピタリと留められる。

「はい、できました〜。ふふ、よくお似合いですよ」
そうして股間を見ると、可愛いキャラクターのプリントがある白い布地につつまれた、成人男性の情けないおむつ姿が鎮座していた。
あ、これ駄目だ。さっきの裸よりよっぽど恥ずかしい。変なものに目覚める前に、はやく終わらせないと…。
「そ、それでどうすればいいんでしたっけ?我慢汁を出すとか、なんとか…」

「はい。この状態で、おむつから我慢汁が沁み出てくるまでのお時間を図りまして、その吸収率の良さを実感していただきます。
とはいっても、我慢汁を出すのはお手伝いが必要かと思いますので、私にお任せください」

少し張り切った様子を見せると、ギシ、と同じベッドに乗ってきた。
「頭をあげてください。…はい、そうです。私の膝、感触はいかがですか?」
そのまま頭とベッドの下に柔らかい膝を差し込まれ、膝枕の体制にされる。
むっちりとしたふとももに後頭部が触れており、ドクンドクン、と自分の心臓の鼓動が聞こえる。
上を見ると、店員の顔の表情が見えないほどの巨乳が目の前に張り出していた。

「では、これから商品の購入サポートを始めます。しっかり、このおむつの良さを実感してくださいね」

さすり…
「はふっ…」
女性店員は急に、僕の乳首を指先でかすめてきた。
そこから、指の腹で何度も優しく撫でさする。
「ふっ…うふっ…んっ…」
突然刺激を受けることとなったピンク色の突起は、普段触られることがないこともあり固くその口を閉ざす。
しかし、その抵抗をそっと和らげるかのように、細い指先が丁寧に乳輪とともに刺激する。
羽根が舞い踊るかのように、つんと直立した肉芽の性感をだんだん開いていく。
「…んふっ…、ちょ、ちょっと…」
「声がちょっと高くなってきましたね。気持ちよくなってきましたか?」
「こ、これ、どういう、んふっ、ことです、か?!っ」

おむつを着けられ、膝枕をされたかと思うと、急に乳首を責められ始める。
あまりに非日常なことの連続で混乱しながら、いま起こっていることに頭が追いつかない。
「ただ、我慢汁を出せ、と言われても困られますでしょう?男性が我慢汁を出すというのは、快感を感じているときです。
ですので、こうやって乳首を優しく刺激して、ぴゅぴゅっとされるお手伝いをさせていただいているのです」
乳首を優しく刺激しながら、女性店員は説明を続ける。
「では、肌触りを良くするためにベビーパウダーを使っていきますね。このパウダーはすごく肌ざわりのよい商品ですので、こちらも気に入っていただけると思います」

そう言うと、ベッドの横から白い缶を用意すると、中からパフを取り出す。
パフにたっぷり白いパウダーをつけると、僕の胸の上にそっとかざしてきた。
「お胸、失礼しま〜す…」
ぽふん
「…ふぁ…」
ぱふぱふぱふ
ぱふぱふぱふ
丁寧に両乳首に、満遍なくベビーパウダーをつけていく。
パフで乳首を刺激されるのはむず痒くじれったい快感で、もぞもぞと身をよじらされた。

「これで良いですね。では、ふふ、乳首さん、本格的に触って参りま〜す…♡」
さらり
「ふぇっっ!?」

するする
さらり
さすりさすり
滑りが良い白い粉まみれの指先は、一切の抵抗なく乳首を責め立てる。
先程感じていたむずかゆい快感を嘲笑うかのような、強烈なくすぐったさと、じれったい気持ちよさが胸全体を襲った。
「ふぃっ!んうっ、ふぅぅ、あっあんぅ!う、うふぅん…」

あやすように指を立てて、こしょこしょと蠢く。
お菓子づくりの際に泡立てるホイップクリームをかぎ混ぜるように、五本の指が乳首をかすめてくすぐったさと快感を一つに混ぜ合わせていく。
中心に生えた肉芽は翻弄されるようにその波に囚われながら、気持ちいいと叫び声を上げ始めていた。

「ふぁ…あ、あっ、ん…んぅ♡」
「ふふっ、可愛いお声になってきましたね。乳首気持ちいいですか?いっぱい透明なお汁、おむつのなかに出していきましょうね」

桃色の桜貝のような爪で、こりっ、と乳首を引っ掻いた。
「ひゃっ!」

ぴゅるっ

おむつの中で、確かに我慢汁の塊が噴射したのを感じた。
乳首で感じるなんて変態じゃないか、そう思いながらも、確実に身体は胸の快感に支配され始めている。
こりっこりっ
くにゅくにゅ
こりこり
店員はまるで胸にこべりついたシールをめくるかように、「男が乳首で感じるのは恥ずかしい」という羞恥心を爪で剥き出しにしてくる。

ぴゅる
ぴゅっ
ぴゅるるっ

すでに乳首は完全に性感帯にさせられてしまい、その指の動きでいとも簡単に我慢汁が吐き出され始める。
「あら、腰がもじもじされて、赤ちゃんみたいですね。どうされたんですか?」

指先でくすぐり、指の腹で撫でさすり、爪でこりこりと弾く。
店員の的確すぎる責め方は、なんでもなかった男の一部を新しい性感帯に開発してしまい、その股間から先走った思いを手球に取ったように何度も吐き出させる。
むずがゆい快感は股間全体に広がり、無意識で左右に腰を揺らしてしまう。

ぴゅる
ぴゅっ
ぴゅるるる

乳首を責められる快感はペニスへと直結し、ガチガチに勃起した肉棒からは水鉄砲のように先走り汁が噴射させられる。
もはや胸の震えは身体全体へと広がり、乳首を弄られることで腕がビクンと跳ね、腰がビクビクと震えてしまう。

乳首への快感を刻み込まれてしまった身体は、それを絶頂へと登るための刺激だと勘違いしたようで、股間には後に引けない波がじわじわと押し寄せ始める。
おむつの中に囚われた肉棒は、びくん!びくん!と腰を震わせながら射精に向けての準備を開始していた。

「あっ駄目ですよ。今、パパさん射精しようとされていますね。
乳幼児というのは、もちろん精通前の体です。精液なんて出るわけありません」
びくびくと激しく跳ね上げた僕の股間を見て、店員は諌める言葉を口にする。

「私は今、パパさんの我慢汁を出すためのお手伝いをしているのです。なのに、どうして勝手に気持ちいいお射精をされてしまうんですか」

「あっ♡だ、だって、ゆび、指が、こしょこしょって、くりくりって、き、きもちいいことする、からぁ♡」
「もう。全然理由になってません。駄目ですよ?
もし、パパさんが精液出しちゃったら…。

ふふ、赤ちゃんの気持ちになれるように、ちょ〜っと工夫をしなければいけませんねぇ♡」

突然、女性店員の空気が変わる。
射精しては駄目だと口では言うが、その指の動きは完全に男を絶頂に淵に追いやろうとしていた。
とにかく射精するとまずいことが起きそうな気がする。

しかしもはやペニスと同じぐらいの敏感にされた乳首は、女性店員のあまりに卓越した指さばきの前では為す術がない。
その直立し続ける肉突起を、滑りがよい粉まみれの指で嬲り回す。

「順調におむつの中は、透明なお汁でだくだくになりはじめてそうですね…。では、もう少し強めのお手伝いをしますね」

人差し指と親指で根元から乳首をつまみ、指の腹でこしこしとしごき上げる。

「んひゃんっ!あっうっ」
こしゅこしゅ
こしこし
乳首を優しく縦にのばすように、二本の指が優しくこねながら、上下にこすりあげる。
まるでペニスを射精へと導くような指使いは、一切触られていないおちんちんにもその快感がリンクしてしまっていた。

「気持ちいいですか?乳首さん気持ちいですか?駄目ですよ。出していいのは我慢汁だ〜け。
精液は禁止です。ぴゅっぴゅっ。ほら、我慢汁さんだけぴゅっぴゅ〜〜♡」

おちんちんをしごかれている快感が胸から広がり、ひとこすりごとに射精へと追い詰められていく。

「ひっ、やだ、イッちゃう!イッちゃう!
やめ、やめてぇぇええええ!!♡」

ぶぴゅっ
どぴゅっどぴゅっ
どぷ、ぴゅっ
ぴゅるるるるる…

乳首しごきにより、一切おちんちんには触られていなかったにも関わらずびゅくびゅくと精液が発射される。
「ひっ…ひっ……」

「あらあら…我慢できずに射精しちゃったんですか…もうパパさんったら」
乳首だけを責められて精液を出したことに呆然としつつ、未だ胸を撫でさする指の感触に身を震わせる。

「では、新しいおむつに取り替えますね」

「……え、…は…?」
「申し上げましたでしょう?『我慢汁だけで』おむつに沁みをつくるまで、この購入サポートは続けます、と」

女性店員が告げたのは、あまりに絶望的な事実。乳首を責められて我慢汁を出すことを強制され、そして射精してしまったら振り出しに戻って責めが再開。
実質、これはもはや終わりがない乳首調教だった。

「い、いや、やめて、やめてくれ。わかった、もう買わずに帰るから、ゆるしてくれ!」
「あら…?当店の商品を購入せず、お帰りになってしまわれるのですか?」
「はい!帰ります!もうこのおむつは諦めますから!!」

その時、初めて店員の女性は本性をさらけ出すように、哀れな獲物を絡め取った嗜虐的な笑みを浮かべた。
「では…当店の商品の魅力をわかっていただけるまで、購入サポートを続けさせてください♡必ずお気にいっていただけると思います」

「やめてぇぇ!かえらせてぇ!!」
「うふふ、どれだけ騒いでも、この購入サポートルームは完全防音になっておりますので、鍵を掛けちゃったら誰も入ってきませんよ〜。
はい、お手手少し曲げてくださ〜い」
さっきの射精のせいで腰砕けなった僕の抵抗を一切ものともせず、肘になにかをはめてくる。
「では、脚も曲げましょうね〜」
関節を曲げたまま固定するサポーターのようなものを、両肘と両膝につけられてしまった。

「これで、何もできない赤ちゃんポーズ、完成で〜す。うふふ、可愛らしい格好ですよ」
「あ、あ、あ…」
「暴れちゃうと危ないから、お手手とお足も可愛くしちゃいましょ〜」

そして、両手と両足に、指がないミトンを着けられてしまった。
手を丸めたまま広げることができない状態。たとえ拘束が解けたとしても、この手ではおむつを脱ぐことすらできなかった。

「暴れやすい赤ちゃんは、こうやって手と足をミトンでくるんじゃうんです。今は大人サイズのものを着けていただいてますが、いかがでしょう?赤ちゃんの気持ちになれましたか?」
「これ、はずして!やめて!もうこんなことやめてくれ!」
「あらあら、まだ赤ちゃんのお気持ちにはちょっとなれてないみたいですね〜。大人の気持ちのままだと、またお射精しちゃいますね…。
…わかりました。じゃあ、少し口調を変えて、より赤ちゃんの気持ちになっちゃいましょうか。ね、ボ・ク・ちゃん♡」
口調でも完全に子ども扱いをされ、舐められきった態度をされているのに、おむつの中のペニスはもう既に硬く勃起してしまっていた。

「次は、新商品のベビーローションを使いますね〜」
店員は手に新しく、透明なボトルを握る。
ぶちゅちゅちゅ
とローションを手に取ると、手のひら全体に塗り拡げていく。
両手を組み合わせてもみ洗うようにぐちゅぐちゅと音を立てると、広げた両手の間には透明な橋がかかった。
「ボクちゃんの乳首さん、次はこのぬるぬるでぐちゅぐちゅしてあげまちゅね。
いまはお胸がさっきのパウダーが残っちゃってるから…混ざるとすっごいことになりまちゅよ♡」

ぷちゅ…
と濡れた指先が乳輪に触れると、中心の突起には当たらないように丹念にベビーローションを塗っていく。
「っっ…!ふぁ、ぁあ…」

「もどかしいでちゅねぇ。真ん中触られなくてじわじわしちゃいまちゅねぇ。
ねぇ、ボクちゃん?乳首さん触ってほしいでちゅか?」
「……!」
そんなこと…!自分の口から言えるわけがない!
僕はせめてもの抵抗で口を固く閉ざそうとするが、情けない赤ちゃんポーズで乳首だけをいじめられて喘いでいる男の姿は、もう既に十分みっともない有様だった。

「…ふふ、すっごく恥ずかしそう…。
ねぇ、言えないんでちゅか?じゃあ、ボクちゃんがお願いできるまで、お山にふれるのはおあずけで〜ちゅ♡」
にゅるにゅる
にゅる
ざらざら
ざらにゅる
元々乳首にたっぷりと掛かっていたベビーパウダーがベビーローションと混ぜ合わさり、ニュルニュルザラザラの感覚が胸を襲い始める。
その感触はベビーパウダーでいじられたときよりも遥かに強烈で、そそり立つ乳首はぴく、ぴくと触ってほしそうに戦慄いていた。
あまりにねっとりと磨き上げられるそのざらざらとした淫液に、僕はもう焦れったさが限界を越えようとしていた。

「ふっ…ぁっ♡……っ…ってください…」
「ん〜?何か言いましたか?ボクちゃん。ほぉ〜ら、乳輪にゅるにゅる〜」
「ぁっ…〜〜!!…ち!ちくび!!さわってください!」
「んも〜。ボクちゃん。そんな大人の男の人みたいな言葉遣いしないの。
い〜い?『ボクのびんかんちくび、いじめてくだちゃ〜い♡』でちゅよ?ほぉら、言ってごらん?」

店員はにまにましながら、精神的にも追い打ちを掛けてくる。
しかしその仕打ちに耐えられるだけの余裕は、もうボクには存在していなかった。
「ぼ!ボクのびんかんちくび!!!イジメてくだちゃい〜〜!♡」

「はぁ〜い、よく言えました〜♡乳首さん、ぶちゅり♡」
ぶちゅ
と両乳首をざらざらの指先でつねられた。
「おひん!♡」
「はぁい、激しくこりこりこり〜」
パウダーとローションが混ざってザラザラにゅるにゅるの感触になった綺麗な指が、両突起の蹂躙を開始する。

「ぬわぁぁああああ♡!!〜〜っっ!っ!♡っお♡っお!ほぉおん♡」

情け容赦ない乳首責めは新しい感触を手にし、ボクの胸をいたぶる。
気持ち悪いぐらいにビクビク跳ね回る身体は、店員の豊満な肉体による膝枕で完全に取り押さえられていた。

「このまま爪でこりこりしてあげたら、なにか乳首さんから剥がれちゃいそうでちゅね〜♡」
かさぶたを剥がすかのように、肉芽を激しく爪でめくりあげる。
「ぎゃぁあああ〜〜!!♡やぁめてぇ〜!!!♡ひぃぃぃいいいいい〜!」

「下品な叫び声はやめましょうね〜。ボクちゃんは赤ちゃんの気持ちになってるんでちゅよ〜。泣き叫ぶなら、わかりまちゅよね?
は〜い♡おぎゃあ、おぎゃあですよ〜♡」

ぐりゅんぐりゅん
と五本の指で乳首を嬲り回す。だんだんスピードが上がってきており、身体は痙攣しっぱなし。
言わなきゃもっとイジメられる。ボクはもう言われるがままになっていた。

「お、おぎゃぁあ〜〜♡おぎゃぁぁあああ〜〜〜〜!」
「わぁ〜!ボクちゃんかわいい〜〜!ほぉらぁ、もっとぉ、泣いちゃいまちょう〜?」
「あぁぁ〜〜!おぎゃぁあ〜〜!ほぎゃあぁああああ♡♡」

とぷ…♡

とぷとぷとぷ
とぷとぷとぷとぷとぷ♡

限界を超えた乳首責めにより、我慢する暇もなくあっという間に二度目の射精まで押し上げられた。
頭は完全に真っ白に飛んでしまい、口を開けっ放しにしながら放心する。
乳首で射精する度に、その突起の感度は際限なく上がり続けており、もはやペニスより敏感なまでになってしまっていた。

「あれぇ?ボクちゃん、もしかしていま射精しちゃった?」
「?!!!?」
そうだ、射精したら、また、おむつを替えられて最初から…!

「い、イッてません!射精してません!!」
「ほんとかな〜?だって、いますっご〜く、ボクちゃん、ビクンビクンって震えてたよ?
お顔もぽか〜んって可愛く呆けちゃって、お姉さんちゃんと見てたんだけどなぁ」
内股に両手を添え、ベビーローションを塗り拡げてくる。

優しく内股を撫でられつけられる感触は、だんだん股間全体を脱力へと誘い、過酷な射精をしたおちんちんから別のものを出そうとし始める。
「あっっやば、やめ、やめて」
「ん〜?どうちたのかなぁ。おまたきもちいいの?」
「お、おしっこ、おしっこ!がでちゃう!」
「そっかぁ、おしっこが出ちゃうのかぁ。でもいまボクちゃんの格好、赤ちゃんポーズのまま動けないから、おトイレにいくまでに多分漏らしちゃうよ?
だいじょーぶ。このまま、おむつの中にしーしーしちゃお?」

必死に我慢するも溢れ出る尿意。
お尻の穴に最大限力を入れながら何とか最後の予防線を張ろうとするが、内股を撫でる感触によってすべて無駄な努力に帰してしまう。

「おまたさすらないで!力ぬけちゃうからぁあ!」
「いいんでちゅよぉ。おしっこしーしーしまちょうね。でも、一つだけもう一度教えてくれる?
さっきボクちゃんは本当は射精しちゃってたんじゃないの?ほらぁ、お姉さんに正直に教えてくれたら、おしっこ漏らしていいでちゅよ〜」
さすり、さすり
にゅるりにゅるり

「あ、あ、あ…だだめ、でちゃう、でちゃう…」
あまりのみっともなさに、目から涙がこぼれ始める。
我慢した甲斐もなく、睾丸からどんどん尿が中の管を駆け上がり、少しずつ入り口に向けて登ってくる。
「いいんだよ…ボクちゃんはいま赤ちゃんなんだから…。はい、最後に正直になって、おしっこしーしーしまちょうねぇ〜♡」

「ぁぁあああ、ボク、しゃ、しゃせいしてましたぁぁああああ……」

じょわぁぁぁぁぁあああ〜〜……

おむつの中に、おしっこがどんどん吐き出される。
情けなさすぎて泣きながら失禁するその姿は、もう完全に赤ん坊そのものだった。
「ひっ…ひっ…ひぃん…♡」

「おもらししてるボクちゃん、かわいいでちゅねぇ〜。でもダメじゃないの、お世話してくれてるお姉ちゃんに嘘ついちゃ。
白いおしっこ出したら始めからっていいまちたよね?ふふっ、そんなイケないお口は塞いじゃいまちゅよ〜」

そう言ってとりだしたのは、おしゃぶりにベルトが付いた謎の器具。
「はい、お口あ〜ん♡」
「むぐっ?!」
口の中にボールのようなものを咥えさせられ、そのまま頭の後ろでベルトが固定される。
もう発言の自由さえ奪われ、無力な赤ん坊は店員の気が済むまで弄ばれる玩具と化した。

「ふぅ〜〜…ふぅ〜〜〜〜…♡」
「よだれが溢れちゃうと汚いから、これも着けてあげまちゅね」
口の下によだれかけを掛けられて、首の後ろで結ばれる。
頭にはふりふりのベビー用帽子を被せられ、顎の下に紐できゅっと縛られた。

「はい、また赤ちゃんの気持ちに近づきまちたね。
ちゃんと我慢汁ぴゅっぴゅでおむつしみしみできない駄目なボクちゃんは、また最初からぴゅっぴゅ再開でちゅよ〜♡」

そう言って、おしっこでびしょびしょになったおむつを取り替える。
度重なる責めで脱力した身体は言うことが聞かず、完全になされるがままにされる。

「きれいなおむつにとりかえっこ完了で〜ちゅ。今度こそ、ちゃんと赤ちゃんの気持ちになりましょうね〜。
ほらぁ、ばぶばふ、ばぶばふ。言ってみまちょう?ばーぶ、ばーぶ…♡」
「……!……!!」
「うんうん、何を言ってるかわかりまちぇんよぉ♡もう、まじめにやる気あるんで・ちゅ・か♡」
つんつん、と指で顔を突いてくる。おしゃぶりを咥えさせられているせいで、声が一切出ない。
それを分かっていながら、無力な玩具をいたぶってくる。

「何度も我慢汁だけぴゅっぴゅが失敗してるから、今度はもっと刺激のつよい乳首さんいじりしまちゅね?
この赤ちゃん用のやわらか〜い歯ブラシで、にゅるにゅるローションつけてごしごししちゃいま〜ちゅ♡」

両手に小さい歯ブラシを握り、ベビーローションをたっぷりと絡ませる。
嬲られ尽くした乳首は熟れ熟れになっており、新しいイジメられ方をされることに喜ぶように、ピクピクと痙攣していた。

「ボクちゃん、このままだといつまで経ってもおむつを使い切れないから、お姉さんの全部を使って気持ちよくしてあげまちゅね」
ぱふん♡
ずっと目の前で揺れていたエプロン越しの巨乳が、顔に落とされる。
ボクの頭はむっちりとした膝とおっぱいの谷間にはさまれて、横を向くこともできなくなっていた。
「〜〜〜〜!!!!
…………っっっ♡……っっ♡」
口を塞がれているせいで、鼻でしか呼吸ができない。
胸の中から香る匂いはミルクのような甘ったるい匂いで、脳を蕩かす淫猥な空気が閉じ込められた狭い空間に渦巻いていた。

ごしごし
にゅるにゅる

「…っっっっっ〜〜〜〜!!!♡」
甘い匂いで脱力していた身体を、強烈な電撃が走る。
指で触られるのとは段違いの暴力的刺激が胸を犯す。

「赤ちゃん用の歯ブラシ、柔らかいでしょ〜♡これで乳首さんごしごしさてあげると、どんな赤ちゃんでもおぎゃおぎゃ泣き喚いて、すっごい量の透明なお汁を吹いちゃうんでちゅよ〜」

(これだめなやつ♡ほんと、しげき♡つよ、すぎ♡)
折り曲げられた状態で拘束された手足を必死にパタパタしながら、逃げられない乳首調教の中で溺れる。

「〜〜〜っっ〜〜〜〜!!!♡っっ〜〜!!♡♡」
「すっごい反応でちゅねぇ。こんなに乳首さん一方的にイジメられたら、お尻の奥がむずむずしてきちゃいまちゅよ?わかるかなぁ?」
ごしゅごしゅ
にゅるごしゅ

「乳首のきもちいいはね、感じつづけると男の子はおしりの奥の『ぜんりつせん』ってところにつながっていくの。
そうすると、射精はしないのに、乳首いじめられてイッちゃって、我慢汁をい〜っぱいぴゅぴゅぴゅ〜♡って吐き出しちゃう素敵なイキ方ができるんでちゅよ♡
ボクちゃんも、おむつを我慢汁でしみしみしないといけないんでちゅから、そこまで連れて行ってあげまちゅねぇ」

ごしゅごしゅ
ごしゅごしゅ
胸から走る電流は、確かにお尻の奥、おちんちんの裏側に存在する前立腺にむかって走り出した。

(ちくび♡だめ♡おしりきちゃう♡ちくびおしりきちゃう♡)
ごしゅごしゅ
ごしゅごしゅ

(あ、つながった♡おしりのおく♡ちくび♡ごしごし♡だめ、おしりがごしごし♡されてる♡もうとぶ♡とんじゃう)
手足の痙攣は拘束具によって封じられ、上半身の震えはおっぱいと膝枕によって押さえつけられ、残す股間はおむつに包まれてもじもじと哀れな動きを店員の前に晒していた。

そして遂に限界が訪れる。

「はい、メスイキで〜ちゅ♡」

ごしゅごしゅごしゅごしゅごしゅごしゅ

「〜〜〜!!♡♡♡〜〜!!!!!!!!♡♡」

おむつのなかでペニスがぶるんぶるんと震え、大量の先走り汁が吐き出されてくる。

「あらぁ、ボクちゃんすっごい震えてまちゅねぇ。
そんなに気持ちよかったんでちゅかぁ♡」

「っっ♡っっっ♡っっっっっ♡
っっ♡っっっっっっ♡っっ♡」
だめ、ちくび、きもちいい、ちくびきもちいい、ちくびきもちいい
あたま、ジーンって、だめ、しびれる、びりびりくる
ちくびきもちいい、ちくびきもちいい
もうちくびさわんないで、ちくび溶けちゃう
ちくびきもちいい

「あらぁ、すっごく幸せそうなお・か・お♡
もっとゴシゴシしてあげると、も〜っと幸せになれそうでちゅねぇ♡」
!?!
ちくびとけた!とけた!なくなった!から、もうやめて!ちくびきもちいいからぁ!ちくびとけてるからぁ!
もうちくびむり!だめぇ♡
ちくびきもちいい♡
ちくびきもちいい♡

「ちくび溶けちゃいそうでちゅか〜。もう溶けちゃってまちゅかね〜。
ちょっとわかんないから、ごしごしして確かめてみまちょうね〜」

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぉ”!!♡ぉ”!!♡ぉ”♡」

「あれ〜歯ブラシでごしごししても乳首さんの感触わかんないなぁ〜。
コリコリしてるの、みつかりまちぇんね〜」

ちくびそこ♡
ちゃんとあるから♡
ちくびきもちいい♡
もうごしごしでさがさないで♡
ちくびきもちいい♡

「もうあたまトロトロでちゅね〜。
ぐずぐずに蕩かされちゃいまちたね〜。
でも我慢汁さんぴゅっぴゅっをおむつの中に出すのはやめちゃだめでちゅよ〜」

「ほらぁ、メスイキしても、おむつにはまだ全然沁みが見当たらないでちゅ。
おちんちんから透明なおしるぴゅっぴゅってして、おむつしめしめしないと、乳首さんごしごし終わりまちぇんよ〜♡」

ビクン!
ビクン!!ビクン!!

「ん”!♡ん”♡!ん”!♡ん”!ん”!ん”!♡」

ぷぴゅっ

「あ〜〜♡これはまた白いおしっこお漏らししちゃいまちたね〜。
じゃあ、おむつかえかえして、また最初から、乳首さんいじいじされちゃいまちょうね〜♡
ちゃ〜んとおむつつかいきったら、お買い物してもいいでちゅからね〜♡」

その日閉店時間を迎えるまで、おむつを買いに来た一人の男性客は店内の奥から声にならない叫び声で助けを呼びながら、延々とおむつ購入サポートを受け続けた。

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今日も「Baby♡Bind」には多くの客が押しかける。
その9割以上は男性であり、大量の商品をまとめ買いしに連日訪れる人間も珍しくないという。
継続率98%を誇る繁盛店の工夫を取材した動画があった。

 ー「Baby♡Bind」の店長インタビューー
「…はい、はい。え?当店の商品が、圧倒的な継続率を誇る理由、でしょうか?
ふふ、当店特別の、主に購入サポートがやはり決めて、でしょうね。
うちのスタッフはみんな優秀な子たちで、お客様の心をぐっ♡と掴んでいるんだと思います。

あなたも当店でお買い物されていきますか?今日は何をお探しで?…なるほど、おむつ、ですか。
…ふふっ。では、購入サポートルームまで、お連れいたしますね…♡」

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