ピンク色を基調とした部屋の中に、一人の少年が捕らえられている。
彼はN区で活動していたヒーローで、今日も怪人の手下たちと戦い、帰宅するところだった。
その途中に彼は、突然小学生ほどの小さい女の子たちに囲まれて、サインを求められた。
年下の可愛い女の子たちであることに油断していたところ、そのうちの一人が急に香水のようなものをヒーローの顔にプシュ、と噴射してくる。
(やばい?!敵か?!)と身を引こうとするがもはや遅く、
甘ったるい匂いが鼻を駆け巡った瞬間、身体からガクッと力が抜け、その場に崩れ落ちた。
「ヒーローさんって言ってもなんだか簡単だね」
「まだロリマゾさんじゃないはずなのに、小さい女の子にまとわりつかれると鼻の下伸びちゃうんだ〜」
「ほらみんな早く。連れて帰って、最初はお掃除してあげなきゃ」
そんな声が頭上で聞こえ、彼の意識は暗転した。
そうして気が付いた時、彼は小さい女の子の部屋のような場所に監禁されていた。
ベッドや勉強机など、レイアウトは一般的な女子の部屋で、キャラクターのポスターやピンクのフリフリのクッションなど、いかにもな女子小学生の部屋だった。
しかし、彼が拘束されている部屋の中心だけが異質な様相を帯びている。
彼は今まとめられた両腕を鎖で吊り上げられ、脚は肩幅よりすこし広めに広げられた状態で固定。
裸で『人』の字のように拘束されている。
少女趣味溢れる部屋の中心で、男が全裸で拘束されるという、なんとも背徳的なシチュエーションだった。
全身の弱い部分を存分にさらけ出したその姿は、これから始まるであろう行いがどんな過酷なものであろうと、一切の抵抗を許さないということを示していた。
彼が周りを観察していると、ぎぃ…と扉を開き、少女が姿を現した。
小学校低学年ほどに見えるあどけない少女は、天使の輪が光る美しい銀色の髪をなびかせ、白いリボンでツインテールに結んでいた。
ただの可憐な美少女に見えるが、女怪人ということを示す淫紋が下腹部に刻まれているのが見えた。
服装は看守のような帽子と服だが、一般的な看守服とは比べようもないほどに露出度が高い。白い上半身の服は袖がごっそりと無くなっていて、面積は胸の部分を隠すだけにとどまり、綺麗なおへそが大胆に露出されている。
下には黒の超ミニスカートと白のニーハイソックスという、露出度を高めたいのか下げたいのかよく分からない格好をしていた。
しかし、どんなに美しく、可愛い少女でも、彼にとっては憎き敵であることには変わりない。
「俺をいくら拷問しても無駄だ!
貴様らにとって重要な情報は、何一つ喋るつもりはない!」
彼はヒーローの中でも特に強い正義感を持っており、こんな絶望的な状況の中でも決して希望を損なわず、なんとか脱出の機会を伺っていた。
しかし怪人の少女は、彼にとって想定外の言葉を紡ぐ。
「あのね、ヒーローのお兄さんが私たちにとって有益な情報を持ってるかどうかなんて、どうでもいいの。
ヒーローさんは捕まったら、最初に私たちからお掃除を受けなくちゃいけないきまりになってるの。
今日捕まえられたヒーローさんのお掃除当番は私なんだ。
お掃除が終わってから、話したいことがあったらなんでも話していいよ?」
(なんだ…?じゃあこれは尋問じゃないのか?
ただ、この華奢な女の子の責めに耐えるだけでいいんだったら、勝機はある!)
「…掃除ってなんだ。お前らのアジトを雑巾がけでもすればいいのか」
「あ、お掃除って言い方が悪かったかな。
ごめんね。もっとわかりやすく説明してあげる。
ヒーローさんは、これから『お掃除調教』で、ヒーローとしてのプライドとか誇りみたいな汚れを、徹底的に洗浄されて、キレイキレイにされるの。
そうやって、小さい女の子のことを好き好き〜♡って言える素直なロリマゾさんになれたら、お掃除調教はおわり。
そのあとはなんか上の人たちがヒーローさんに尋問とかするかもしれないけど…
私の担当はお掃除だから、責任を持ってお兄さんを正しいロリマゾに堕ちれるように綺麗にしてあげるね?」
「なっ…?!」
少女が口にしたのは、少年の予想をはるかに上回る残酷な行い。
ヒーローを洗脳し、傀儡にするための徹底的な拷問…それが今から彼の身にふりかかろうとしている『お掃除調教』の中身だった。
「それじゃ、まずは下ごしらえからしなくちゃ」
少女は小瓶をスカートの中から取り出すと、そのままぐいっと口に含んだ。
口の中で何度かもにゅもにゅ、くちゃくちゅとした後、その小さな口を開き中を見せつけてくる。
(うわぁ…え、えっちな…いや!何考えてんだ!)
淫猥な湿り気が湯気としてほかほかと少女の口からのぼり、舌に絡みついている液体があまりにエロかった。
「ひーほーひゃん…ほんで」
「んうっ?!」
いつの間にか近づいてきていた少女からぐいっと柔らかい唇が押し付けられ、小さな舌が口内を蹂躙し始める。
キスと同時に拘束具の鎖を降ろされたせいで、少女は彼の顔を上から押さえつけるようにして、可愛らしい舌を絡めてくる。
ヒーローは怪しい液体を飲まないように対抗するが、喉元や脇腹をこしょこしょと脱力させられ、ごくん、と嚥下してしまった。
「…ふぅ。これで下ごしらえおわりだよ」
またジャラジャラと鎖を引っ張られ、脚を開いた直立の形に戻される。
「ぺっぺっ!…お前いま。なにを飲ませた?!」
「あ、安心して。
変なものじゃないの。ヒーローさんのお掃除をしやすくするために、全身がちょっと敏感になりすぎちゃったり、おちんちんの勃起が全然止まらなくなっちゃったりするだけのおくすりだから」
「なっ?!」
ドクン!
と急速に身体が火照り始めだし、股間に甘い疼きが走り出した。
急速に硬くなる肉棒を隠そうと内股になる彼の姿を見て、少女はくすりと笑った。
「じゃあ、最初は掃き掃除から始めるよ。
これで、ヒーローさんの身体を掃いて綺麗にしていくね」
少女が屈んで両手に持ったのは真っ白の羽でできた取っ手の短い二つのはたき。
ふわふわと揺れる羽がびっしりとついた、なんとも手触りが良さそうなもの。
表面にはうっすら白い粉が付いていた。
「このはたきについてる粉は感度をあげる効果があるから、すっごくくすぐったくなっちゃうかもしれないけど…ヒーローさんの汚れも頑固に染み付いちゃってるって聞いてるから、頑張って耐えるんだよ?」
さわっ
「ん”ひっ!♡」
脇腹をそっと一撫でされると、想像したよりも遥かに強いくすぐったさがヒーローを襲う。
(え…もしかしてこの二つのはたきで、これからくすぐられるのか…?!)
「この掃き掃除は、まず身体の表面に溜まっちゃってる汚れを取り除くためのものなの。
うーんと…ヒーローさんは今撫でてあげた感じ、すっごくくすぐったいのに弱そうだけど…
決まりだから、50分間は続けるね」
(?!)
今の一瞬だけでも身体にビリビリと稲妻が走ったかのように感じた刺激が、50分もの間の、絶え間なく与えられる?
「ご、ごじゅう?!
や、だ、だめ、むり、それだけは、そのくすぐったいのだけは」
「だいじょーぶ、
もし我慢できないほどくすぐったかったら、手を挙げて『くすぐったいです〜』って教えてね」
少女は愛らしくはにかみながら、両方の脇に純白の羽ばたきを近づける。
「は?!もう両腕を上に挙げて縛られてるじゃ「さわさわさわさわ〜」
こちょこちょこちょこちょ
さわさわさわ
すりすりすりすりすりすり
「あ”〜〜〜ひゃひゃひゃひゃひゃ!!」
彼の言葉をさえぎり、無慈悲なくすぐり責めが始まる。
「ふふっ、すっごい顔ー。
ヒーローさん、お顔、すっごい変な笑顔だね。
どうしたの?くすぐったいの?きもちいいの?」
「んひょほほほほほほほほほ♡」
ヒーローの懇願は可憐に踏みにじられ、唐突に少女の掃き掃除が始まった。直接電流を流されているかのように、彼は激しく身体を震わせる。
はたきについている白い粉のせいなのか、彼の身体は不自然なほどに敏感になっている。
まるで、むき出しにされた神経を直接羽で撫でさすられているような快感は、もはや快感と呼ぶには相応しくないほどの拷問に近い刺激だった。
「〜〜〜〜〜〜””!!〜〜〜ぁ”っ!♡
〜〜〜〜〜ぁ〜!””♡」
「ふふっ。そんなに笑顔になってくれて嬉しい。
もっとお掃除して、ヒーローさんが気持ちよくロリマゾさんに墜ちれるようにしてあげるね?」
「〜〜〜〜〜ゃ”!!♡〜〜〜ゃぇ”!」
見当違いの理解を示す拷問官に、彼の主張は伝わらない。
あまりのくすぐったさに『やめて』の一言すら奪われた彼は、拘束された全身を僅かに震わせることしかできなかった。
何もくすぐったいのは粉など特殊な道具のせいだけではない。
少女の両手から生まれる繊細な動きは、彼の性感帯を的確に掘り当て、そして一切の容赦なく責め嬲った。
内股を丹念にくすぐられると、下半身全体から力が抜けて、びくんびくんと股間が震えた。
膝の頭をくすぐられると、必死に逃げようとする足ががちゃがちゃと拘束具に抑えつけられるだけで、逆に敏感な膝の裏表を激しくシャカシャカと擦られた。
背中を何度も上下になぞられると、背筋を伸ばしてゾクゾクする快感を逃がそうとする行いがさらに背中をくすぐりやすく真っ直ぐにさせてしまい、何度も上から下へ、下から上へと撫でられ成すすべなく悶えさせられた。
身体がもし動けば、瞬時にその羽ばたきから逃げだし、床に転げ回るほどのくすぐったさが、全身拘束されているせいでヒーローはサンドバッグのように逃げ場なく受け続けることしかできない。
ガチャ!ガチャ!と無情に響く拘束具の音が、少年の絶叫に近い笑い声と哀れなハーモニーを奏でていた。
「あれ?なんだか乳首さんも勃起しちゃったみたい。
男の人なのに、おっぱい気持ちいの?さわさわ〜」
しゅるしゅる
こちょこちょ
「〜〜〜〜〜〜ぃひひゃあぁああああ!!
ひん!♡ひぃんひぃん!♡」
少女は目ざとく乳首の勃起に気がつくと、両方の突起に羽を絡めるように、優しくはたきを回転させる。
「乳首さんこしょこしょしてあげると、お声お馬さんみたいだね。
ひんひーんって、もっと鳴いていいよ?」
しゅるるるしゅるしゅる
こしょこしょこしょ
「〜〜〜ん”ひぃぃん♡ひんひん♡ひぃぃぃぃん♡」
先ほどの全身を責め嬲った強烈なくすぐったさとは全く違う、どうしようもなく脱力してしまう快感が胸の突起から生まれる。
声を堪えるということなどできるわけがなく、ヒーローだった青年は、少女が奏でたい音を口から奏でる滑稽な楽器と化した。
「あはっ、おもしろ〜い…」
怪人の少女は、ダラダラと透明な汁を垂れ流す彼の剛直だけには絶妙に触れることなく、ヒーローが自らの責めによって無残な姿を晒している姿を満足げに堪能しながら、全身を綺麗に掃き清めつづけた。
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「ぁひぃ…ひぃ…♡」
少年は息も絶え絶えな状態にさせられながら、予告通り羽ばたきによる責めは50分ぴったりで止められた。
「ヒーローさん?
掃き掃除のあいだ、すっごく気持ち良さそうなお顔だったね。
ちゃんと、心の汚れ落ちてきた?」
「…う、うるさい……はぁ…俺は絶対…正義の心は失わない…!
はやくこんなことに耐えて、ここを脱出してやる…!」
「ふふ、あれだけいっぱい恥ずかしいお声出してたのに。
やっぱり頑固な汚れだね」
「じゃあ次は、拭き掃除するね。
一番汚れがひどい、おまたの拭き掃除だよ。
すっごく気持ちいいと思うけど、我慢してね?」
そういうと、部屋の隅からバケツと布を持ってくる。
厚手の布はよく見てみると、全面に触手のように突起した生地がついたタオルのようなものだった。
濃いピンク色のバケツには、粘度の高い液体がほのかな湯気を立てている。
「これはヒーローさんのお掃除道具。
このバケツの中のヌルヌルした液体はね、ヒーローさん調教用のお掃除ローション。男性ホルモンを退治する機能があるの」
「このヌルヌルで掃除してあげた部分の男の子の毛は、全部抜けちゃってツルツルになるの。
あと、このもこもこのタオルは触手タオルって言って、隅々まで汚れをとってくれるの。
お尻とかおちんちんとかを全部これでごしごしお掃除して、つるつるぴかぴかの子どもおちんぽにしてあげるね」
少女は触手タオルをバケツの中に沈めると、たっぷりと液体を染み込ませていく。
十分に粘液に馴染ませると、バケツの中からタオルを取り出した。
ドロォ…とゆっくりとピンクの粘液が、膜をつくりながら触手タオルから滴り落ちる。
少女はぐちゃぐちゃと両手で擦り合せて液体をタオルに染み込ませ馴染ませると、彼に見せつけるようにその淫布を開いていく。
両手で広げられた触手タオルは、間に
ぬちゃぁあぁ……
と透明なピンク色の橋がかかった。
そのあまりに淫美な光景は、彼の身にこれから降りかかるであろう責め苦の激しさを物語っていた。
「これで準備完了。
ヒーローさんのおまたごしごししてあげる。
これされたらみんな、あん♡あん♡って女の子みたいな声を上げて喘いじゃうんだけど、正義感いっぱいのヒーローさんはそんなことならないよね?」
少女はドロドロと糸を引く淫布をヒーローの股の間に通し、ゆっくりと近づけてくる。
「おまたがぴかぴかになったらやめてあげる。拭き掃除、はじめるよ」
べちょり
「ふあぁぁああぁぁぁぁぁん……♡」
ヒーローの股間に粘液まみれの柔らかい感触が張り付き、
ぬる、ぬる
と股になすりつけていく。
それと同時に、空気が抜けるようないらやしい声がヒーローの口から漏れた。
「あれれ、もう女の子より恥ずかしい喘ぎ声漏れちゃった。
ヒーローさんも他の男の人たちと同じぐらい、おまた弱いんだね」
少女は十分に粘液が股間に馴染むまで、ゆるゆると焦らすような刺激を続ける。
股間がねとねとの液体で満遍なくドロドロになった。
「じゃ、ちゃんとしたごしごしはじめるね。」
お尻と前側をぐいっ、と吊り上げるようにして、前後に触手タオルを動かす。
「はい、ヒーローさんのおまた、ご〜しご〜し」
まえ、うしろ
まえ、うしろ
ぬるぬる♡
ごしごし♡
ぬるぬる♡
ごしごし♡
「?!!!!?!?!
うぅにゃぁぁああああ!!♡♡♡
ぁぁ!ああぁ〜〜〜!♡」
ヒーローの股間を、想像を絶する快感が襲う。
お尻の割れ目から菊門、蟻の門渡り、玉、おちんちん、と順にしごき上げ、
また逆におちんちんからお尻の割れ目までなすり上げる。
とっさに脚を閉じようとするが、床に股を大きくおっぴろげた状態で固定されているため、快感から身を守ることは許されない。
「あ”っ〜〜〜〜〜〜!!♡あっあっあっ♡」
股間を吊り上げるように磨いているせいで、敏感な場所にべっちゃりと触手タオルが密着する。
その感触は、蛞蝓が股間を何千匹も往復して走っているかのよう。
彼はあっあっ、と意味のない喘ぎ声をあげることしかできなくなっていた。
ぶちゅるぶちゅ♡
ぐちゅぐっちゅ♡
ぶぢゅぶぢゅぶぢゅ♡
ぐぢゅるぶぢゅる♡
股間からはぶちゅぶちゅと粘液のいやらしすぎる音が響く。
普段触られない場所を男殺しの道具によって弄ばれ、ヒーローの頭の中はピンク色一色に染められてしまう。
「んっしょ。んっしょ。
気持ちいい?気持ちいいの?ヒーローさん。
まだおまたごしごししてあげてるだけだよ」
くいっ、くいっと絶妙に角度を変えながら、容易く刺激に慣れさせない。
見た目は少女だが、その手管は怪人らしく男の性感を完全に手玉に取っていた。
「にょ〜〜〜ほほほほほぉほぉおおおぉ♡♡
おぉおおおおおお〜〜♡♡♡」
男としての弱点を己よりひとまわりもふたまわりも小さい少女に完全に掌握されたヒーローは、声を出してなんとか快感を逃がそうという、意味のない哀れな抵抗もどきをすることしかできない。
「なんか変な声出してる…ちょっと気持ち悪い…
もう。ちゃんと聞いてるの?」
タオルにびっしりとついている突起した生地の表面には満遍なく男殺しローションが染み込んでおり、
股間の敏感な部分を優しくえぐりまわす。
少しでも股間を襲う悪魔の快感から逃げようとへっぴり腰になると、浮いたお尻の穴が開いてしまい、アナルがより深いところまで磨かれる。
次は前に逃げようと腰を突き出すが、金玉と竿に触手繊維がより強く密着してしまい、嬲られる。
最早彼は、少女の手の動き一つで腰をへこへことくねらせてしまう、惨めな操り人形と化していた。
「いやぁはぁぁ〜〜〜!!やぁぁぁあ〜〜〜!!♡やめぇえぇぇえ〜〜♡♡!!」
おちんちんの一番敏感な亀頭部分には触れられないせいで一気に射精に至ることはできない。
その代わり、他の性感帯をいっぺんに嬲られ、ヒーローの股間には逃すことのできない強烈な快感がじわじわと重くのし掛かってくる。
「おまたごしごしされてきもちい?
きもちいいの?ヒーローさん。
ダメだよ、ヒーローさんなら誇りとか守りたいものとか、ぴゅっぴゅ〜って出しちゃダメだよ?」
頭を振り乱して快感に抗うが、男性の最も弱い部分をすべて同時に嬲りまわされ、ヒーローは閾値を超えた快楽に脳が焼き切れる寸前だった。
「…あっ♡
あっあっもうだめ♡来ちゃうぅ♡
でちゃうぅぅう!!♡」
しかし彼にはもうその昂りを止める手段がない。
尻と性器と会陰の全てを無慈悲な快楽の坩堝に叩き込むその可憐な手技に、完全に屈服してしまっていた。
「だめだよ、ヒーローさん。
だめだめ。一回イッちゃったら、おまたゆるゆるのダメダメになっちゃうよ?
いいの?
それでもいいの?」
「あっ♡いっ♡もっ♡あっだめだめだめぁっ♡」
「ヒーローさん失格だよ?
もしおまたお掃除中にお漏らししたら、また洗い直してキレイになるまで追加でごしごしだよ?
いいの?
いやでしょ?
ダメ、我慢して?
ほら、ヒーローさん?
がまん。
が・ま・ん」
……ふぅぅ〜
「…あぁあぁぁぁ”っ♡
あっ
あっ
あっ
あ”っ♡
あ”!! ぁああああああ”〜〜〜〜!!!♡♡」
びゅるるるるるるる
どぴゅどぴゅどぴゅ
どっぴゅどっびゅ
「ひやぁぁあああぁぁぁ!!♡」
射精中の敏感な股間も容赦無くアナル、蟻の門渡り、玉々をねとねとの触手タオルで磨き上げられる。
「あ…ダメなのに…白いおしっこの汚れ、でちゃったね。
うん…仕方ないよね。このタオルでおまたごしごししてあげると、みんな出ちゃうもんね」
ぶっちゅぶちゅちゅ♡
ぬるぬる♡
ぼじゅるぐぢゅ♡
にゅるにゅる♡
亀頭を触られずにイカされた快感は、射精した後もなお股間全体を甘く責め立てつづけ、また極限まで膨れ上がってくる。
何よりも、何度も執拗に刺激されたせいで、玉とアナルの間にある会陰の性感が開発されてしまい、暴力的なまでの甘い切なさが、下半身を襲いはじめる。
「おまたのごしごしで一回漏らしちゃったら、おまたがどんどん敏感になって、みんな白いおしっこ止まらなくなるの。
ゆるゆるダメダメおちんちんからびゅるびゅる、どくどくってあたりいっぱいに白いおしっこ撒き散らしちゃう。そうなったら、もう空っぽになるまでごしごしやめてあげないよ?
白い汚れ、全部おちんちんから出し切ってね?」
新しい性感も加わり、射精の勢いが弱まっても絶頂感は引いてくれない。
むしろノンストップで責められているせいで下半身から力が抜け、少女の言う通り、射精を堪えるだけの力すら取り上げられた。
ニュルニュル、ごしごしとヒーローの股を前後に磨き上げるスピードは一切変わらず、少女は徹底的な洗浄を続ける。
すぐに二回目の絶頂が体を襲う。
どぷっどぷっ
どくどく
どぷ、どぷ、どぷ…
会陰を重点的に洗われペニスをほとんど刺激されずに至った絶頂は、おちんちんの先から力なく白濁液を垂れ流させるだけとなっていた。
タオルに染み込んだ液体の効果で、ヒーローのお尻やおちんちんの周りの毛は完全に抜け落ちてしまい、守るものがなくなった無防備な股間を少女は蹂躙し続ける。
「ぅぅぅぇえ”ぇえええ!!♡
やめ”でぇぇええ〜〜!♡もうゃ”めでぇえええ〜〜〜!!♡♡」
股間を襲うあまりの快感に脳が焼ききれそうになった少年は、プライドをかなぐり捨て必至に許しを請う。
正義感の強い彼ですら、もうこの快楽の天獄から逃げおおせるなら何でも良いと思ってしまうところまで追い詰められていた。
「ダメだよヒーローさん、お掃除中だよ。
お掃除中はお静かに、だよ」
しかし、少女はあくまで調教中であることを主張し、一切の聞く耳を持たない。
ぶちゅる♡ぶちゅる♡
むにゅる♡むにゅる♡
といやらしい音を立てて触手タオルで彼の股間を洗い続ける。
「♡もぅやめてぇぇえぇぇえ!!♡おまたごしごしやらぁあ!ごしごしやらぁああぁぁ!!♡♡」
「もう…仕方ないなぁ。
ちょっと汚いかもしれないけど、ロリマゾさんになったらいっぱい喜べるようになると思うから…
今は我慢してね」
少女はするする、と白いニーソックスを脱ぐと、脱ぎたてでまだホカホカとしているそれを口の中に突っ込んできた。
「ん”むっ?!
……♡♡」
甘酸っぱい匂いが脳を満たし、思考力を奪っていく。
ヒーローは叫び声をあげる力すら少女の淫臭によって奪われた。
彼は完全に手玉にとられきっていることに深い絶望を覚えながら、目の前の少女から与えられる『お掃除』の快感に、完全に肉体と心が屈し始めたのを感じた。
「あ…もう順調にロリマゾさんになってるみたいだね。
ふふ、わたしの靴下美味しい?
ほら、ごしごし続けるよ。
ダメダメになっちゃったおまたから、白い汚れぜんぶ出し切ってね」
絶頂と絶頂の境目が無くなり、白濁液がおちんちんの先から延々と垂れ流れるだけになっても、股間の洗浄は終わらない。
文字通りペニスから汚れを一滴残らず吐き出させるまで、少女のおまたごしごしは続いた。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「……………ぁ♡………」
鈴口がヒクヒクとわなないても、一雫の精液すら出ない打ち止め状態になって、ようやく少女による股間の洗拭は終わった。
使われた触手タオルは彼が出した精液で白く染まり、夥しい量のお漏らしをさせられたことが示されていた。
彼のおちんちんとお尻からはお掃除ローションの効果で毛が抜け落ち、つるつるの子どもおちんぽになってしまった。
「ふぅ。これで、おまたの拭き掃除は終わり。
最後は、全身のタオル掛けだよ。
頭の先から爪のさきっぽまで、ヒーローさんのからだ綺麗にふきふきしてあげるね」
ヒーローの彼はほとんど快感で気絶しかけており、虚ろな目で少女の動きを見る。
新たに少女が取り出したのは、白色でもこもことした厚手の手袋。柔らかそうな生地のそれは手のひらを覆う程度の一般的なサイズだが、その表面だけは違っていた。
先ほどのタオルの表面を覆っていたものより小さな触手生地が表面にデコボコとびっしり付いている。
おそらく男性殺しの粘液と合わせると、とんでもない快感をもたらすであろうそれは、責められる側の性感を抉り出す拷問具だということを暗に示していた。
手袋をつけた白い両手を粘液が入ったバケツに浸し、充分に液体を吸わせる。
バケツから手を上げた時、純白の手袋は薄いピンク色の粘液をたっぷりと吸い、淫猥な性具へと姿を変えていた。
「さっきのお掃除ローションの効果って、実はつるつるの子どもおちんぽにするだけじゃないの。全身に塗り込むと、だんだん小さい女の子に負けちゃう快感が強制的に染み込んでくるようになってるんだよ。
全身ふやけるまでお掃除ローションでぐしょぐしょにされた後はみんな、小さい女の子をみるだけで全身発情して、『僕のこと負けさせてください〜♡』っておちんちんふりふりしておねだりする立派なロリマゾさんになるの」
「ヒーローさんとして、頑張らなきゃ〜って思わせてる、誇りとかプライドっていう汚れを、これでゴシゴシ何度もこすってるうちに、だんだん削ぎ落とせていっちゃえるの。素敵でしょ?
そうやって、最後に残るのは、小さい女の子に完全に屈服しちゃった、つるつるよわよわのロリマゾさんの内側…。
立派なロリマゾになれるようにおからだふやけるまでお掃除したら、ヒーローさんに聞いてあげるの。
『ちゃんとヒーローさんとしての汚れ落ちましたか〜?』
って。
『ちゃんと落ちました。ぼくはロリマゾです』
って宣言できたら解放してあげる。
でも、
『ヒーローとしての汚れがまだ落ちてません。もっとお掃除してください』
って言ったら、まだまだお掃除つづけてあげる。
一人じゃ歯が立たなかった汚れだから、今度は2人とか3人でお掃除するね。
も〜っと効果のあるお掃除道具も使って、一人じゃできないすっごく強力なお掃除方法で、ヒーローさんの身体と心、キレイキレイにしてあげるね。
お掃除から解放されるか、これからも私たちにお掃除調教され続けるか、ヒーローさんが選んでね」
ヒーローは意識が朦朧としながら、死刑宣告の中に潜む、最後のチャンスをつかもうと必死で少女の言葉を聞き取る。
しかし、現実はそれ以上に無情だった。
「でもぉ…。
ロリマゾになりましたって宣言するヒーローさんたち、これまでいたことないんだ。
お掃除中はすっごく素直なのに、ヒーローさんの汚れ落ちた?って聞くと、
『まだ落ちてません♡もっとヒーローとしての誇りをお掃除してください♡僕のこと立派なロリマゾに躾けてください♡』
って言うんだ。おかしいよね。
解放されたいなら、嘘でも汚れ落ちましたって言えばいいのにね?
ヒーローさんは、立派なロリマゾ宣言、できるかなぁ?」
ぽきり
と明確に彼の心が折れた。
先ほどのお掃除ローションの効果を聞く限り、このままさらに責めらると確実に彼もロリマゾに洗脳されてしまう。
その状態で、もっと少女たちにイジメられたいか、それともイジメるのをやめて欲しいかなんていう二択を迫られて、ロリマゾの性に屈さないことなんでできるはずがない。
最初から、勝ち目のない戦いだったんだ。
捕まった時点で、俺の人生は少女たちによって掌握されていたんだ。
そう自覚すると、ポロリと一筋涙が零れた。
「…あれ?
ヒーローさん、泣いてるの?
泣くほど、私にこれからお掃除イジメされるのが嬉しくなっちゃったの?」
もはや訂正する気力もなく、彼は項垂れる。
いや、もしかしたら、嬉しかったのかもしれない。彼は、自分が既にロリマゾに堕ちているのか、それともこれから堕ちるのかもわからなかった。
ずにゅり♡
そんな彼の思考を吹き飛ばす強烈な快感が脇腹から走る。
少女が両手を彼の脇腹に当て、彼の顔を見て、にこっと微笑んだ。
「じゃあ、最後のお掃除だよ。
お掃除ローションでのおからだふきふき、はじめ〜〜」
ずりゅりゅりゅりゅ
ずにゅずにゅずにゅ
「ひぎやあああぁぁあああぁぁぁぁ””!!♡♡」
声が枯れるほどの絶叫が走る。
先ほどまで全身から力が抜け落ちていた彼は、脇腹を蹂躙するえげつない快感によって強制的に覚醒させられた。
「いひゃひひひひゃゃはぁはゃひゃあひひゃあ♡♡」
脇腹を上下、上下と汚れを落とすように粘液まみれの手袋でさする。
微細な突起のせいで本来甘ったるく優しい感触が与えられるはずの手袋からは、発狂させることを前提とした度を超えたくすぐったい快感が与えられていた。
「おからだ気持ちいい?
こんなつぶつぶにゅるにゅるの手袋で全身ふきふきされちゃってるんだから、気持ちよくないわけないよね。
ふふ、ヒーローさんの目、どこかにイッちゃいそう。
はい、次は脇を綺麗にするねー」
脇腹を上下に何度も撫でさすり苦悶させた後、淫手はその上の脇へと移る。
五本の指をばらばらに動かし、まるで楽器を奏でるように彼の脇を少女の指が舞い、ほじくる。
彼の口からはもはや楽器とも言えないような、声になっていない叫び声があがるだけだ。
それから両腕、手のひら、首筋、耳、胸、背中、腰、お尻、両脚、足裏と順にたっぷりのお掃除ローションでぐしょぐしょに磨かれ、身体中がロリマゾ化の薬液で漬け込まれた。
今や彼は、少女から与えられるあらゆる刺激にたいしてより一層敏感になり、同時に強い悦びを感じていた。
そして彼の身体は最後の快楽の階段を登り始める。出し尽くした精液により、彼が感じる絶頂はウェットからドライへと切り替わる。
愛しの少女の手から直に与えられる洗拭によって蓄積された快感は、彼をまだ経験したことのない絶頂へと運び始めていた。
「わぁっ、全身ガクガクしちゃってる。
もうお射精は出し切ってるから、ドライかな?
ヒーローさん、ドライでイッちゃうの?
男の人なのに女の子のイキ方しちゃうなんて、恥ずかしいよ?」
少女に指摘された通り、彼の身体は無意識下で小刻みにガクガク震え始めた。
身体中に走る快感はズーン…と重さを増していくのに対し、背筋から脳天に駆け上がる桃色の絶頂感はふわふわと舞い上がる。心と身体が真っ二つにされそうなほどの相反する感覚が、駆け巡っていた。
「あっ…ヒーローさん、もうダメみたいだね。
男の人はそのどうしようない切なそうな顔になっちゃうと、もうダメ。
小さな女の子におまたもゆるゆるにされたのに、おからだもダメダメにされちゃうんだね」
少女は後ろからそっと抱きつくように身体を寄せると、優しく彼の内股に手を滑らせる。
これからここの性感を散々に犯すことをアピールするようにゆるゆると撫でさすりながら、耳に小さな唇をそっと寄せて囁く。
「…いいよ。
『僕は小さい女の子に全身お掃除されてイッちゃうロリマゾです♡』
って宣言したら、ドライでイッていいよ。
ほら、言って?」
敏感な内股を手のひらが大きくにゅる、にゅると粘液を広げ始める。
だんだんスピードは速くなり、おちんちんの付け根やアナルのすぼみや蟻の門渡り、脇腹などの際どいところを、ねちっこく、指先がくすぐり回す。
下半身が溶けたかと錯覚するほどの快感で彼の腰が抜ける。
前立腺から脳天に走る快楽の電流は、もはや秒単位まで迫っていた。
「ほ、ぼひゅはぁ!♡
ちぃさぁぃおぉんなのごぉおに!♡
ぜんしんおぉおぉぉ、ぉ、お♡」
ぐしゅぐしゅ
ずりゅずりゅ
ずにゅるずにゅる
しゃわしゃわ
アナルの表面を指で丹念に撫でながら、会陰を繊細に指先でくすぐりまわす。
「ほら、聞こえてるよ?
最後まで頑張って?」
さりゅさりゅ
すりゅりゅずりゅ
ぐしゅぐしゅぐしゅ
「お、おそぉおおほぉぉじぃ!さえへぇぇ!♡
いっひゃう!い、いっひゃぅっう♡
へんたぁいぃ!♡でしゅぅぅぁぅうぅ♡」
「ふふ。はーい、
ヒーローさん、
よくできました…」
…ぴとり♡
少女はその可愛らしい人差し指を、鈴口を塞ぐように優しく置いた。
「…ぁあ♡
ぁああ♡あ♡
ああぁぁあああああ”あ”あ”あ!!!!!♡」
ぷしゃーーーーーーーー!!
おちんちんの先っぽに触れた少女の指の刺激が決壊のきっかけとなり、彼は肉棒の先から溢れんばかりの潮を吹き始めた。
「きゃあっ!
ヒーローさん、おからだふきふきされてお潮吹いちゃったの?
もう、ダメだよー。
そんなことしたら、おちんちんまた最初からふきふきしなくちゃいけないでしょ〜」
そう言って、ピンク色に腫れ上がり、いまだ潮を吹き続ける亀頭を、祈るように組んだ手のひらで完全に覆ってしまった後、もみ洗いをするようにずにゅる、ずにゅると責め立てる。
「♡の”っっっっっ♡♡の”っっっっ♡」
ぷしゃーーー、ぶしゃっ
ぷしゅっ、ぷしゅーっ
ぷしゅーっ、ぷ、ぷしゅっ
「お…お……おほ…ほ…♡」
パク、パク…
と潮吹きが終わり、何も出なくなった鈴口が力なく開閉する。
ガクン、ガクンと首を振ってふり乱れた彼からは、生気がだんだん失われてきていた。
「…うん、おちんちん、やっとまた綺麗になったね。
もっかいおからだふきふきし直さなきゃ」
バケツに再度手を入れ、お掃除ローションを手袋に補充する。
ロリマゾ化調教液でひたひたになった手のひらが、振り出しに戻った全身洗浄を改めて開始した。
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全身に満遍なく何度も何度もお掃除ローションを塗り広げられ、首から足先まで全身が淫液でふやけきった状態で、ようやく調教は終了した。
可愛らしい調教部屋の中は彼の撒き散らした体液で悲惨な状態となり、彼の体中からヒーローとしての”汚れ”が搾られ尽くしたことを表していた。
ダラリ、と吊り上げられた鎖にぶらさがるように脱力してしまった虚ろな彼の顔を、少女は両手でつかんで審判の言葉を投げかける。
「ヒーローさん、お掃除調教、おつかれさま。
全身さわさわ、おまたごしごし、おからだふきふき、気持ちよかった?いっぱい汚れ出せたね。
でも…ほんとにヒーローさんとしての汚れ…ぜーんぶちゃんと落ちた?
もし、まだすこ〜しでも残ってる、ってヒーローさんが言うなら、お掃除当番の私の責任だから、もっとしっかりヒーローさんのお掃除続けてあげるね。
どう…?まだ汚れ、残ってるかな…?」
そしてヒーローは目の前の少女に向かって、ゆっくりと口を開き…
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今日も、新しく捕えられたヒーローたちに、少女怪人たちのお掃除調教が施される。
ただ、以前から捕まっているヒーローたちもお掃除が完了する者はおらず、より毎回激しくなる本格的なお掃除が続けられている。
先日捕まり、一度目のお掃除調教を受けた彼も、複数人の少女怪人たちから更に過酷なお掃除を受けていた。
悦びの絶叫をあげ、何度もロリマゾとして躾け直され続ける。
お掃除ローションでふやけきった身体からは男性として逞しさが完全に消え去り、つるつるぴかぴかの幼い女の子のような肌に変わっていた。
だがそこまで惨めな姿になっても、なぜか彼は一向にヒーローの誇りが堕ちたことを認めようとしなかった。
なぜなら彼にはもう、『ヒーローの誇りという汚れを持ち続ければ、頭がおかしくなるほど気持ちいいお掃除を少女たちがずっと続けてくれる』
という浅ましい期待が身体に刻み込まれてしまったからだ。
今日も、ヒーローたちがロリマゾとして綺麗な身体になるため、そして立派なロリマゾになったことを認めさせるために、少女たちの『お掃除調教』が始まる。
「「「もう、ほんと、しつこい汚れ…♡」」」
Happy end♡